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ジャック・フリーストーンがコンテストシーンから一旦離れると発表

BeachCulture 2021/09/12

Photo © WSL / Dunbar

オーストラリアニューサウスウェールズ州出身のジャック・フリーストーンが自身のインスタグラムでコンテストシーンから離れることを発表した。

 

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2021年シーズンはコンテストサーファーとしてCTランク28位となり、また2019年5月に行われたCT第3戦「Corona Bali Protected」と同時開催されたエアリアル・サーフィンをハイライトするWSLスペシャル・イベント「Red Bullエアボーン・バリ」で見事優勝を果たしている。

エアを得意とするサーファーして知られ、過去に2度ワールドジュニアチャンピオンにも輝いている。

以前からコンテストサーファーとして活動しながらもカイ・ネヴィルが監督を勤める作品に何度も出演し、フリーサーフィンでも多くの注目を集めていた。

 

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自身のインスタグラムでは「一旦休息を取ることにした」と書いてあり、コンテストからの引退したわけではなく、一旦離れるということでまた戻ってくる可能性もあります。

コンテストシーンでもフリーサーフィンでもどちらも見応えあるサーフィンなので今後の活動も楽しみです。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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