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「WSL FINALS」

BeachCulture 2021/09/12

PHOTO: © WSL / Nolan
2021年チャンピオンシップツアーで男女共にトップ5入りしたサーファーのみが参加できる「WSL FINALS」がカルフォルニアで開催されました。

メンズ出場サーファーはCTランク順にガブリエル・メディナ、イタロ・フェレイラ、フィリペ・トレド、コナー・コフィン、モーガン・シビリックの5名でウィメンズはカリッサ・ムーア、タティアナ・ウェストン・ウェブ、サリー・フィッツギボンズ、ステファニー・ギルモア、ジョアン・デフェイの5名です。

カルフォルニア州ローワー・トラッスルズで開催されたこのイベントは、6~8フィートの南うねりの中で初の1日で世界チャンピオンを決めるというイベントであり、大盛り上がりを見せた。

メンズはガブリエル・メディーナがフィリーペ・トリードを破り、3度目の世界タイトルを獲得。
ウィメンズではカリッサ・ムーアがタティアナ・ウェストン・ウェブを破り2年連続5度目の世界タイトルを獲得した。

 

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ガブリエル・メディーナはトム・カレン、アンディ・アイアンズ、ミック・ファニングが成し遂げた3度目の世界チャンピオンに輝き、CTでは16回の優勝、29回のファイナル進出を果たしているメディーナは2014年から毎年トップ5に入っている。

カリッサ・ムーアはWSLチャンピオン、世界ランキング1位、そして今年行われた東京オリンピック金メダリストで今シーズン行われた7つのイベントでは全て準決勝以上に進出し、2019年以降のCTイベントでは全て3位以上に入賞している。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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