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citywave Tokyoが8月31日に閉鎖

BeachCulture 2021/09/07

2018年8月11日に東京都品川大井町に「スポル品川大井町」として次世代型ウェーブプール「citywave Tokyo」が誕生した。

ドイツに次世代型ウェーブプールとしてリバーサーファーに向けたウェイブプールとして、アジア初上陸を果たしたcitywaveは都会でできるサーフィンとして大きな注目を集め、反復練習を可能とし、普段海にいけないサーファーなどが気軽に通える場となり、国内外の大会など、様々なイベントとして利用され、常に予約も埋まっている状況で幅広い年代から人気だった。

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多くの人から人気だった「citywave Tokyo」は約3年の営業期間を終え、スポル品川大井町の閉館と同時に2022年の3月に茨城県境町に「citywave Tokyo sakaimachi」として圏央道の境古河ICからすぐそばにある都心からのアクセスも良い場所に移転オープンすることが決まった。

「citywave」のみならず、BMX、スケートボードなどの世界大会も行われるほどのスポーツパークがあり、その他にも、テニスコートや、人工芝のサッカー場まで整備されている。

そのようなスポーツ施設で今後どのような盛り上がりを見せ、どのように注目を浴びるのか今後も追っていきたいと思います。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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