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和井田理央「Iconic for a Reason」公開

BeachCulture 2021/08/30

インドネシア人の父と日本人の母を持つ和井田理央。

和井田理央の登録国籍はインドネシアでバリ在住で2019年とアジア・リージョナルチャンピオンに輝き、2019年宮崎で行われたISAワールドサーフィンゲームスではインドネシア代表として出場を果たした。
結果は9位となる活躍をみせ、多くの人から注目を浴びた。

そして先日終えた東京オリンピックにもインドネシア代表として出場を果たし、五十嵐カノアに敗退したものの、大健闘の活躍でした。

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そして今回メインスポンサーであるクイックシルバーから「Iconic for a Reason」和井田理央をフィーチャーした映像が公開されました。

2019年のQSランクは138位と決して良い成績ではなかったが、アジア大陸枠で東京オリンピック出場を決め、CT第7戦「Corona Open Mexico presented by Quiksilver」にも出場し、世界ランキング3位のフィリーペ・トリードを倒すなど世界トップレベルのサーフィンをみせ、多くの人から注目を集めています。

インドネシア人サーファーとして初のCT入りも楽しみですし、インドネシアで初めてオリンピックに出場したサーファーとなった和井田理央の今後の活躍も楽しみです。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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