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英史上最年少東京五輪出場のスカイ・ブラウン

BeachCulture 2021/08/05

イギリス人の父と日本人の母の間に生まれたスカイ・ブラウン。

3歳の時にスケートボードを始め、わずか7歳でプロに転向。
宮崎生まれの日英ハーフであり、イギリス代表として今行われている東京オリンピックにスケートボードでの出場が決まっており、先日13歳の誕生日を祝った動画が公開されていました。

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現在はカリフォルニアを拠点にサーフスケートに励んでいるスカイですが、2019年にはテキサス州ウェーコのサーフリゾートBSR Surf Resortで開催されたエアリアルの祭典「Stab High」の”Labybirds”部門に招待され、出場している。
”Labybirds”部門とは昨年に新しく開かれた若手ウィメンズのみが招待されるものであり、サーフスケーターガール、ベラ・ケンワーシーや元CT選手のジョシュ・カーを父に持つシエラ・カーなど世界で名の知れた若手ウィメンズ達が参加している。

今回の東京オリンピックでの最年少かと思いきや、日本代表の開心那は12歳での出場と日本代表として最年少での出場となります。

まだ若い10代前半の選手達の活躍からも目が離せません。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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