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東京オリンピックサーフィン競技がいよいよ開幕

BeachCulture 2021/07/26

photo @naminorijapan
7月23日に東京オリンピックの開会式が行われ、7月25日にサーフィン競技が開幕した。

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開幕戦となる第一ヒートでは開催地である千葉県で生まれ育った「波乗りJAPAN」の大原洋人が世界チャンピオンのイタロ・フェレイラとイタリア代表のレオナルド・フィオラヴァンティ、アルゼンチン代表のレアンドロ・ウスナと対戦し、イタロと大原がラウンド3へと駒を進めた。

続く第2ヒートでは五十嵐カノアの初戦となり、フランス代表のジェレミー・フローレス、ペルー代表のミゲル・トゥデラ、ポルトガル代表のフレデリコ・モライスと対戦予定であったが、フレデリコ・モライスが新型コロナウイルスの陽性反応により、オリンピックを棄権しなければならない状況になったため、ニュージーランド代表のビリー・ステアメンドとの対戦に変わった。

カノアが圧倒的なライディングを披露し、見事1位通過を決め、2位のペルー代表のミゲル・トゥデラと共にラウンドアップ。

ウェメンズでは第2ヒートから前田マヒナが登場。
二人のCTサーファーに強さを見せつけられ、4位でラウンド2へと回った。

第4ヒートにはCTで堂々と自分のライディングを披露している都筑有夢路が登場。
タティアナ・ウェストンウェブ、ジョアン・ディフェイと同じかなりハードなヒートとなり、前田と同じく4位でラウンド2へ。

ラウンド2では「波乗りJAPAN」の前田と都筑が同じヒートでトップに都筑、逆転で前田が3位となり、ふたり揃ってラウンド3へと勝ち上がった。

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BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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