Next Prev

ジュリアン・ウィルソンがセミリタイアを発表

BeachCulture 2021/07/23

photo @wsl
オーストラリア出身、世界中から注目を浴びているCTサーファーのひとりであるジュリアンウィルソン。

ジュニア時代は『Pro Juniors』で何度もタイトルを獲得し、2006シーズンのISAワールドジュニアタイトルも獲得した。
その後も「Rip Curl Pro」「Mr Price Pro」「Vans Triple Crown Series」などと色々なコンテストで優勝、また2015年にはジェフリーズ・ベイで親友のミック・ファニングがシャークアタックを受けているところに救出しに行き、その勇気ある行動によって「Sport Australia Hall of Fame Awards 2015」で「Spirit of Sport」賞を贈られ、「Pride of Australia Awards 2015」でも「Outstanding Bravery」部門で表彰されたジュリアンウィルソンが今回ツアーからセミリタイアを発表した。

この投稿をInstagramで見る

Julian Wilson(@julian_wilson)がシェアした投稿

この投稿をInstagramで見る

World Surf League(@wsl)がシェアした投稿

ジュリアンは2011年にCTデビューし、一度もツアー落ちすることなく10年連続CTの舞台で戦い続けているが、自身と家族のことを考え、無期限でワールドツアーから離れることを決め、ワールドツアーを引退するということではなく、妻や子供たちの側にいたいためだということです。

イベントなどで国外への移動がある度に帰国して2週間の隔離はかなりの時間のロスにも感じるため、今季の残されたCTイベントは全て欠場。

今後ジュリアンがどのような活動をしていくか注目ですね。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

< Prev Entry Next Entry >

Recomend