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東京オリンピックアメリカ代表が来日

BeachCulture 2021/07/21

Photo:THE SURF NEWS

23日に開会式を控えた東京オリンピック。

ジョンジョン・フローレンスらが率いるサーフィン、アメリカ代表が16日に来日し、静岡県牧之原市に出来た人工サーフィン施設「サーフスタジアム」でのフリーサーフィン映像が公開されました。

「サーフスタジアム」はテキサス州にあるBSRサーフリゾートと同じAmerican Wave Machine社の造波装置を導入している「日本独自のテクノロジー」や波の高さは膝下からオーバーヘッドまでと1時間毎にビギナー、ミドル、エキスパートと波のサイズを変えることができ、レギュラー、グーフィ両方向に対応している日本初の大型ウェイブプール。

ジョンジョン・フローレンス、コロヘ・アンディーノ、カリッサ・ムーア、キャロリン・マークスと超一流サーファーが集い、ハイレベルなセッションが行われました。

コーチにはハンティントンビーチをホームとし、2015年シーズンまではWCTサーファーとして活動し、2009年と2010年の二年連続でのUSオープン優勝という輝かしい成績を残したブレット・シンプソンが帯同している。

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いよいよ開幕に迫ったオリンピック、どんな波でどんな試合が行われるか楽しみですね。

気になる「サーフスタジアム」での一般利用ですが、下記のようになります。

<入場料>
大人1,000〜1,500円 子供500〜1,000円程。

<サーフセッション料金>
5,000〜8,000円/1時間(※シーズンによって変更の可能性有り)

その他にもプライベートでのご利用からイベント開催なども様々な条件にも対応する予定。

施設に関してはラウンジや飲食施設も併設され、更衣室、シャワールーム、屋上展望デッキ兼ラウンジなどかなり充実した施設となっている。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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