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東京オリンピックのヒート表とヒートフォーマットが発表

BeachCulture 2021/07/14

Photo : @isasurfing 
いよいよ今月に迫った東京オリンピック。
オリンピック正式種目となったサーフィンは7月25日から開催予定となっており、先日ヒート表とヒートフォーマットが発表されました。

ヒート表につきましては019年CTランキングやISAワールドサーフィンゲームなどの優先順位に基づき組み込まれており、シード順トップは2019年ワールドチャンプのイタロ・フェレイラ。

男子のラウンド1のヒート表ではイタロ・フェレイラと波乗りジャパンの大原洋人、イタリア代表のレオナルド・フィオラヴァンティ、アルゼンチン代表のレアンドロ・ウスナといったメンバーでの開幕戦となります。

東京オリンピックではラウンド1での敗者は出ず、4人ヒートでヒート上位2名がラウンド3進出となり、下位2名がラウンド2進出となります。
またラウンド2では5名ヒートでヒート下位2名が敗者となりここで敗退となります。
その先のラウンド3かファイナルまでは全てマンオンマンヒートとなります。

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波乗りジャパンの五十嵐カノアの初戦はヒート2でフランス代表のジェレミー・フローレス、ペルー代表のミゲル・トゥデラ、ポルトガル代表のフレデリコ・モライスと対戦となります。

前田マヒナはヒート253-0053でオーストラリア代表のサリー・フィッツギボンズ、コスタリカ代表のブリサ・ヘネシー、南アフリカ代表のビアンカ・ビュイテンダグと対戦。

都筑有夢路はヒート4でブラジル代表タティアナ・ウェストン・ウェブ、フランス代のジョアン・ディファイ、ペルー代表のソフィア・ムラノビッチと対戦となります。

無観客での試合になってしまうかもしれませんが、日本で開催されるオリンピックなので尚更波乗りジャパンの活躍に期待したいですね。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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