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ジョーディ・スミス東京オリンピック欠場!?

BeachCulture 2021/07/08

Photo @badboyryry_
1988年生まれ南アフリカダーバン出身のジョーディ・スミス。

ジョーディは2008シーズンからなんと12年連続でCT(チャンピオンシップツアー)に参戦している。

また2019年9月に宮崎県で開催されたサーフィンの世界大会「ISAワールドサーフィンゲームス」に、南アフリカ代表として出場し、母国南アフリカを世界5位に導着、2019年のWSL CTの年間総合ランキングは3位で終わり、ワールドタイトル獲得には届かなかったが、若手有力選手が続々と参戦する中で大ベテランのジョーディが3位という結果を残している。

そんなジョーディは南アフリカ代表として東京オリンピック代表に選出されていましたが、先月行われたCT第6戦「ジープ・サーフランチ・プロ」を怪我を理由に欠場し、今回自身のインスタグラムで東京オリンピック欠場を発表した。

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そして今回のジョーディの欠場が発表され、2019年CTランキング31位のレオナルド・フィオラヴァンティが補欠選手の選出方法とリストから選ばれる事が決定した。

レオナルドは『2021 ISAワールドサーフィンゲームス』にもイタリア代表として出場し、19位という成績を残している。
その時のVlogがYouTubeに公開されています。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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