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オーストラリア出身の女性CTサーファーによる最新サーフムービー

BeachCulture 2021/07/03

チャンピオンシップツアーCTはサーフィン界で最高峰のサーフィンツアーであり、世界中のトッププロサーファーの中から選ばれた選手しか出場できない、サーファーなら誰もが夢みる舞台であります。

そんなCTの舞台で活躍するオーストラリア出身のウイメンズCTサーファーが多く出演したサーフムービー「Surfing」をご紹介します。

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サーフムービー界の巨匠テイラー・スティールの作品では多くのCTサーファーが出演していましたが、近年ではCTサーファーが揃って出演する作品はあまりみる事がなく、テイラー・スティールといえば2017年に公開した「PROXIMITY」が世界中から多くの注目を浴び、11度もワールドチャンピオンに輝いているケリー・スレーターやジョン・ジョン・フローレンス、クレイグ・アンダーソンや、ウイメンズ世界チャンピオンに輝いているステファニー・ギルモアなど豪華すぎメンバーでの作品が話題を生みました。

そしてウイメンズCTサーファーが多く出演するサーフムービーは2011年まで遡らないとなく、2011年レイキー・ピーターソンやカリッサ・ムーアが出演した「Leave a Message」である。

今回の公開された「Surfing」にはステファニー・ギルモア、メイシー・キャラハン、ディミティ・ストイルニッキ・ヴァン・ダイク、タイラー・ライトといった豪華メンバーでの作品となり、約30分のサーフムービーとなっています。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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