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波乗りジャパンがエルサルバドルへ出発

BeachCulture 2021/05/22

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2ヶ月後に迫った東京五輪。

サーフィンの最終選考とも言える大会が5月29日からアメリカのエルサルバドルで開催され、「ISAワールドサーフィンゲームス」に出場する「波乗りジャパン」のメンバー村上舜、大原洋人、松田詩野が大会会場へと出発した。

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日本代表「波乗りジャパン」のメンバーは他に現在オーストラリアで開催されているCT第5戦「リップカール・ロットネスト・サーチ」参戦している五十嵐カノア、都筑有夢路と前田マヒナの6名。

・五十嵐カノア
日本人男子唯一のCTの舞台で活躍し、「GQ MEN OF THE YEAR」のアスリート部門を受賞、世界的ファッションブランド「Dior」のコレクションに参加するなどサーフィンのみならず、世界で活躍している。

・村上舜
第1回ジャパンオープンで優勝し、2019年「ISA World Surfing Games」ではケリースレーターを破り4位入賞、2020 年「WSL クオリファイシリーズ」初戦となる「QS5000 Corona Open China」で優勝などと条件付きながら東京五輪への出場資格を獲得している。

・大原洋人
2020年「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」で優勝し、今回行われる「ISAワールドサーフィンゲームス」の最後の出場権を獲得した大原洋人。2015年の「Vans US Open of Surfing」で18歳ながら日本人初の優勝という快挙を成し遂げ、世界からも注目を集めている。

・松田詩野
2019年「QS6000 ICHINOMIYA CHIBA OPEN」で第3位、「第1回ジャパンオープンオブサーフィン」で見事優勝、「2019 ISA World Surfing Games」ではアジア選手最高の15位となるなど18歳ながら国内外で活躍している。

・都筑有夢路
2019年9月にスペインで開催されたQS10,000『ABANCA Galicia Classic Surf Pro』で優勝、宮崎県で開催された3,000『White Buffalo Hyuga Pro』で3位に入り、QSランキング5位まで浮上した都筑有夢路は今年オーストラリア、NSW州ナラビーンを舞台としたCT第3戦「リップカール ノースナラビーン クラシック」でCTデビューを飾るとR16まで勝ち上がるなど世界中から注目を浴びている。

・前田マヒナ
2018年に国籍を日本に移し、「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」で優勝、2015年にはQS6000で優勝、CTのフィジー戦にワイルドカードで出場などと既に世界の大舞台で経験を積んでいる。

『ISAワールドサーフィンゲームス』には50カ国以上の選手が参加し、残りの東京五輪の出場枠を争う見どころ満載の世界大会。
大会に関しましてまた追っていきたいと思います。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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