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ミック・ファニングが殿堂入り!

BeachCulture 2021/05/18

日本で言う「勤労感謝の日」であり、5月3日はオーストラリアにとってのレイバーデーでゴールドコーストでオーストラリアのサーフィン界で貢献した者も表彰するイベント『Australian Surfing Hall of Fame』が開催された。

2018年のベルズビーチイベントでワールドツアーを引退し、「ホワイトライトニング(白い稲妻)」という名でも親しまれ、サーフィン界のレジェンドであるミック・ファニングが殿堂入りを果たした。


PHOTO: © RipCurl

22回ものツアータイトルを獲得し、オーストラリアでは国内最高勲章を受賞しているミック・ファニングは先日行われたオーストラリアンレグ第2戦「リップカール ノースナラビーン クラシック」でワイルドカードで出場し、引退試合と同じカードであるイタロ・フェレイラとの対決が実現するなど過去に二人の兄の死や離婚など辛い過去も乗り越えて、2020年頭にアメリカ人モデル、ブリーアナ・ランデールとの間に大切な命を授かり、一児の父となっている。

過去3度のワールドタイトルを獲得し、オーストラリアだけではなく世界中の人々から人気があり、多くのコンテストでの優勝などから今回も表彰された。今後のミックの活動からも目が離せません。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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