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CT第3戦「ナラビーンクラシック」

BeachCulture 2021/05/01

Photo: WSL / Dunbar
オーストラリア、NSW州ナラビーンを舞台としたCT第3戦「リップカール ノースナラビーン クラシック」が幕を閉じた。

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リップカールがスポンサーの為、3度ワールドチャンピオンに輝いているミック・ファニングがワイルドカード枠として出場し、ミックの引退試合となった2018年のベルズのファイナルと同じカードであるイタロ・フェレイラとの対決が実現。

イタロが勝ち、ラウンドアップしたものの、今年40歳になるミックはまだまだCTの舞台でも戦えることを魅せ、今後もワイルドカードで出場する可能性もあるだろう。

また今大会ではウェメンズではレイキー・ピーターソンがイベントを欠場したため、急遽リプレイスメントとして都筑有夢路が出場し、CTデビューを飾ると順調に勝ち上がり、R16では東京オリンピックアメリカ代表のキャロライン・マークスと対決した。

キャロライン・マークスが勝ち、その勢いのまま見事優勝。CT通算3勝目をあげ、CTランキング2位に浮上し、19歳ながら世界の上位に位置つけている。

メンズではツアールーキーのモーガン・シビリックがガブリエル・メディナと対戦し、モーガンがバレルをメイクするなどして モーガンの勝ちかと思いきや、試合終了間際にフルローテーションをメイクし、逆転勝利。

ファイナルではガブリエルとコナー・コフィンの対戦となり、ガブリエルがまたもフルローテーションをメイクし、優勝。
CTイベント4回連続のファイナル進出を果たしていたものの、全て惜しくも準優勝で終わってしまい、ようやく優勝を勝ち取ることができた。

CT第3戦リップカール ノースナラビーン クラシック」の結果は下記の通りとなっています。

メンズ

1位 ガブリエル・メディナ
2位 コナー・コフィン
3位 フレデリコ・モライス、グリフィン・コラピント

ウィメンズ

1位 キャロライン・マークス
2位 タティアナ・ウェストン・ウェブ
3位 カリッサ・ムーア、コートニー・コンローグ

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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