Next Prev

「The Hold Down」エピソード1 ミック・ファニング。

BeachCulture 2021/02/28

PHOTO:© WSL/Scholtz
今回サーフィンオーストラリアが新たに始めたシリーズ作品「The Hold Down」。
テーマを決め、そちらのテーマに基づいた最大の瞬間トップ5を製作していくシリーズ作品となっております。

記念すべきシリーズ1はオーストラリアの国民的サーフスターミックファニングの「The Hold Down」。

「ホワイトライトニング(白い稲妻)」という名でも知られ、数々のタイトルを獲得し、3 度のワールドチャ ンピオン、22 回のツアー優勝を飾っているサーフィン界のレジェンドであり、更に17年間もワールドツアーに参戦し、12年間CTランクトップ5に輝いているという驚くべき実績の持ち主であり、2017年にはオーストラリアの建国記念日「Australia Day」に当時35歳でオーストラリア最高の名誉勲章となる国民栄誉賞(Officer of the Order of Australia)を受賞した。

この投稿をInstagramで見る

Mick Fanning(@mfanno)がシェアした投稿

そんなミックは2015年にJ-Bayでの大会決勝戦中にシャークアタックに遭遇する事故もあり、その他にコンテストシーンで数々の伝説を残してきたストーリーなどもトップ5にランクインしているため、今回の「The Hold Down」でご覧いただけます。

昨年の2月にはアメリカ人モデルであるブリーアナ・ランデールの妊娠とプロポーズを発表し、今では家族揃って幸せな家庭を築いている様子もインスタグラムを見れば分かりますね。

コンテストに出場していた頃のミックの活躍をご覧ください。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

< Prev Entry Next Entry >

Recomend