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タイラーライトが「アスリート・オブ・ザ・イヤー」を受賞!

BeachCulture 2021/01/19

photo:WSL
毎年、この時期に「SURFER AWARDS」や「WSL Awards」など第一線で活躍したサーファーに贈られる表彰式が2020年は中止になってしまいましたが、海外メディアの「SurferToday」と「Magicseaweed」は今年活躍した人に与えるアワードを発表した。

去年の「SURFER AWARDS」のバレル賞に輝いたのはパイプラインで圧巻のバレルを披露してイベント唯一のパーフェクト12を出した松岡慧斗だ。

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海外メディア「SurferToday」は過去にサーフィン、カイトサーフィン、ウィンドサーフィン、ボディボードのウォータースポーツの各カテゴリーから活躍した1名ずつを「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に選出していたが、今回は全カテゴリーから1人だけの受賞となり、今回、2020年コンテストが行われなかった中、このような状況下で社会問題に対して行動したタイラー・ライトが「アスリート・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

グランドスラムの初戦「ツイードコーストプロ」の初日に自身のヒートが始まってから約8分間「BLACK LIVES MATTER」と書かれたサーフボードをみせ、右手を上げながら人種差別と性差別を訴えたことが選出理由として取り上げられている。

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過去にはケリー・スレーター、ミック・ファニング、デーン・レイノルズ、カリッサ・ムーアなどトッププロサーファーが受賞されている。

今後のタイラー・ライトの活動についても色々追っていきたい。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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