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Forbes JAPAN 30 UNDER 30 JAPAN 2020に五十嵐カノアが選出

BeachCulture 2020/11/13

PHOTO:WSL
アメリカで発行されている経済雑誌で金融、業界、マーケティングなどのトピックについて記事を掲載している経済誌Forbes。
そのForbesの日本版として、世界中のビジネスニュース、ランキングなどを発信しているForbes JAPANの「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 JAPAN 2020(世界を変える30歳未満の30人)」に東京オリンピック日本代表の五十嵐カノアがプロサーファーでは初の選出となった。

日本では今年で3回目となるこの「30 UNDER 30」はアート、スポーツ、音楽、フードなど様々なカテゴリーから活躍する30歳未満の方の中から30人を選出している。

スポーツ界では2018年にボクシングの井上尚弥、2019年にサッカーの久保建英、スノーボードの平野歩夢、NBAの八村塁と世界で戦う一流アスリートたちが選出されている。

選出したのはForbes JAPAN編集部、委員会のメンバーである冨永 愛、HIKAKINなど様々なジャンルから選出された15名の方々。スペシャルアドバイザーにはサッカー選手である本田圭佑が選ばれている。

カノアの他にスポーツ界からはテニス世界ランキング56位の西岡良仁とバスケットリーグ史上最年少出場、最年少得点を果たした河村勇輝が選ばれている。

2019年世界ランキング6位と活躍し、またハワイ州観光局親善大使として就任したり、世界的ファッションブランド『DIOR』のファミリーに加わるなどとサーフィン業界だけではなく幅広い場面で活躍しているカノアに今後も注目していきたい。

こちらからご覧いただけます。
https://forbesjapan.com/30under30/

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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