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CTルーキージャック・ロビンソン

BeachCulture 2020/10/10

現在若手の中でもかなり注目度の高いサーファーの一人と言える西オーストラリア出身のジャック・ロビンソン。
ジュニア時代から巨大なチョープーの波にチャレンジし、メイクし、幼い頃からビッグウェイブにおけるチューブ、センスの高さが評価されてBILLABONG期待のトップライダーであった。

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💧 🌈 by @anjsemark x @phlyimages

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2019年QS前半戦にてジャックは、QSランク4位でCT入りを目の前にしている時、メインスポンサー移籍というビッグニュースがあった。
ジェイミー・オブライエン、ジョン・ジョン・フローレンス、ケリー・スレーターなどが参加する世界最高峰の『Volcom Pipe Pro』で6人目の優勝を成し遂げたジャック・ロビンソン。

そしてメインスポンサー、BILLABONGからVolcomへと移籍。
更にオーストラリアで開催されたQS6000で3位となり、一気にQSランキングをあげ、2020年ルーキーとしてCT入りを果たした。

そんなジャックをフィーチャーした最新クリップが”Snapt4″のLogan Dulien監督が手掛けるSnapt Surfから公開され、多くの注目を浴びていた。

今回ご紹介するのは前回のSnapt4には載らなかった、クリップを集めて作品にしたもの。
だが、凄まじいバレルやエアリアルなど攻めまくりのライディングの数々。思わず見ている側も興奮してしまう。

CTツアーが再開した時のジャックの活躍が楽しみですね。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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