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ワールドチャンプ × 未来のワールドチャンプ

BeachCulture 2020/10/07

ケリー・スレーターやロス・ウィリアムス同様に90年代初頭にニュースクール・サーフィンを世に知らせ、11年間CTで戦い、そこからビッグウェイバーに転向してジョーズなどのブレイクをパドルで攻めるひとりとなった。

2005年以降は数々のビッグウェーブのアワードを獲得したシェーン・ドリアン。
その息子であるジャクソン・ドリアンの最新映像が公開された。

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Surf Ranch day full video up on my YouTube channel now! Link in bio👈🏽 . Stoked a bunch of kids from Hawaii got to go for winning the @keiki_classic thanks to everyone at @kswaveco and @kellyslater for having us out there! And to @johnnydpbp @poorboyzproductions for all the epic RED and drone footage 🙏🏾🤙🏾 link in bio!

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今回は11度のワールドチャンピオンに輝いているケリー・スレーターと13才のエアリアルのスペシャリスト、ジャクソン・ドリアンとエリン・ブルックスといった天才少年少女がテキサス州の「BSRサーフリゾート」でエアーセッションをした際の映像だ。

世代は違うけれども、未来のワールドチャンプとして有力視されているジャクソン・ドリアンとエリン・ブルックスのエアーはケリーに負けないほど完成されたエアリアルとなっている。

最後のシーンに出てくるジャクソン・ドリアンのダブル・アーリーウープには流石のケリーも肝を抜かれていたに違いないだろう。

今後の新たなサーフィン界、ワールドツアーから目が離せません!

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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