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姉妹のようなふたりの女性サーファー

BeachCulture 2020/09/25

13歳の頃にサーフィン中にサメに襲われて左腕を失い、そこから立ち直り、コンテストシーンに戻ってきたベサニー・ハミルトンと最近注目を集めている若手サーフスケーターガールのエリン・ブルックス。

二人の共通点は現在メインスポンサーが同じリップカールであり、二人ともウィメンズには少ないバレルとエアリアルにチャレンジするサーファーというところ。

そんな二人の出会いは4年前、ベサニーは当時9歳でサーフィンを始めて間もないエリンとハワイで出会って、そこから二人は姉妹のような関係が続き、今回テキサス州ウェイコに位置するウェイブプール「BSRサーフリゾート」を訪れた。

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Master & Apprentice featuring @erinbrookssurf and myself! I had the best time ripping it up with my friend Erin! She’s such a talent and it’s been so rad to see how her surfing has progressed in the last 4years! This is a peek into the future of what’s to come from women’s surfing and I’m in awe!🔥🔥🔥 Now LIVE on ripcurl.com. Hit the link in my bio to watch the full clip. Be inspired!!! @ripcurl_women #MyBikini

Bethany Hamilton(@bethanyhamilton)がシェアした投稿 –

3日間滞在し、早朝から練習スタートし、夜はナイターを使ってサーフィンに打ち込んだそうです。
今回は姉妹のような二人がBSRサーフリゾートで3日間サーフィンに打ち込んだ映像をご紹介します。

年齢は13個も離れているが、サーフィンを通してお互いに刺激し合い、切磋琢磨し合える関係なのだろう。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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