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オーストラリアが生んだ若手フリーサーファー

BeachCulture 2020/09/05

オーストラリア出身、現在20歳のルーク・コンドン。

ルークは20歳ながらコンテストシーンから離れ、フリーサーファーへ転向した。

フリーサーファーとは試合に出場しないで収入を得る、スポンサーとの契約料や自分自身を広告として価値を生み出したりするサーファーのことであり、サーフィン大国オーストラリアなどでは多く存在している。

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Froth lord mcgee

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ルークはコンテストから離れたにも関わらず、メインスポンサーが付いており、世界トップフリーサーファーであるチッパ・ウェルソンと同じブリクストン。

フリーサーファーとして世界で名を広めているデーン・レイノルズは幼い頃から将来有望視されていたが、CTではなかなか結果が付いてこなかった。
だが、実力は世界チャンピオンもが認める物。
そこで世界を旅しながら、サーフィンをして映像を残し、それを発信するというスタイルで生計を立てている。

そんなデーンは2014年にはなんと年収は390万ドル(約4億4000万円)もフリーサーファーとして稼いでいる。

ルークもオールラウンドなサーファーですし、今後フリーサーファーとしての活躍にご期待。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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