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例年とは違う真夏の南カリフォルニア

BeachCulture 2020/08/24

例年ではこの時期「USオープン」がハンティントンビーチで行われ、多くのトッププロサーファーやサーフィン業界の関係者が南カリフォルニアを訪れます。

今年はコロナウイルスの影響でUSオープンは中止となりましたが、南カリフォルニアではコロヘ・アンディーノ、グリフィン・コラピント、クロスビー・コラピント、ケヴィン・シュルツ、キャロリン・マークスらによるフリーサーフィンが行われ、今回はその時の映像をお届けします。

・コロヘ・アンディーノ

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Competition might be on hold, but my love for sports never stops. Check out @oakley newest addition ➡️ #oakleykoroko

Kolohe Andino(@koloheandino22)がシェアした投稿 –

元CTワールドツアーに参戦していたディーノ・アンディーノが父でNSSAで数々のコンテストで優勝をし、ワールドツアー参戦を果たしたコロヘ。
多くのサーフフォトに収まってきて、2011シーズン、WQSに参戦し、トップ通過を果たため2012シーズンからCTに参戦し続けている。

・グリフィン・コラピント

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It’s my brother @crosbycola ‘s Birthday today! 19 baby! I’m very proud of Crosby for so many reasons. He is Motivated, can handle criticism like a champ, doesn’t give up ever, is street smart, and of course hilarious! I love you @crosbycola your the best brother ever!

Griffin Colapinto(@griffin_cola)がシェアした投稿 –

カリフォルニア出身、2017シーズンではQSランキングトップにトリプルクラウンを獲得。
そして2018シーズンからCT参戦。そんなグリフィンはジュニア時代、2015年にハンティントンビーチで開催された『Vans US Open of Surfing』ではジュニアイベントで優勝。

・クロスビー・コラピント

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Day dreaming.🙇‍♂️💆‍♂️📸: @mattheword

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グリフィンの実の弟であり、今後の活躍が期待されるリップカールライダーのクロスビー・コラピント。2019年3月に行われたQS1,500「ジャックス・サーフボード・プロ」で見事優勝を飾っている。

・ケヴィン・シュルツ

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Just me and my surfboard💃🏼 Shot by @titus_anthony on B&W Film 🎞

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サンクレメンテ出身、ケヴィン・シュルツ。
2018年3月に開催されたQS1500イベント「Jack’s Surfboards Pro」でQS初優勝。
2019年にBSRサーフリゾートで開催されたエアショー「スタブハイ」でメインイベントでは準優勝、フリークピーク部門で優勝を果たしたエアリアルサーファー。

・キャロリン・マークス

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❤️🇵🇹

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延期になってしまったが、東京オリンピック、アメリカ代表として出場権を獲得していたキャロリン・マークス。
そんなキャロリンは13歳でのCTイベント出場、15歳でのCT入りと史上最年少記録を二つ持っている今後も最前線で活躍する期待の若手女性サーファー。

こんなにも豪華なメンバーでの映像をご覧ください。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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