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ブラジルが生んだ次世代サーフスター

BeachCulture 2020/07/25

近年、多くのトッププロを輩出しているブラジルで次世代のサーフスターと言える程の実力者であるマテウス・ハーディ(19歳)

2018年シーズンのQSでは当時17歳でありながら、年間ランキング18位とワールドツアー入りまで後少しのところだった。また18歳であった昨年は、ジュニアサーファーにも関わらず3つのCTイベントでワイルドカードを与えられ出場している。

今回ご紹介するのはそんなマテウスが3月にオーストラリアを訪れていた時にメルボルンにあるウェイブプール「アーバンサーフ」でのフリーサーフィン映像です。

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No meio dessa loucura , eu achei um pouco de felicidade 🤗! Voltando pra casa, que tudo fique bem logo🙏🏻! Thank you @jsindustries1 for provide the most fun avo ever! 📷: @danscotttt

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ジョエル・パーキンソン、ルーク・イーガン、ダスティ・ペイン、ディーン・モリソンといった豪華メンバーでのJSチームライダーによるトリップだ。

マテウスの母国であるブラジルでウェイブプールが建設中となっていて、マテウスはそのウェイブプールの公式アンバサダーに就任している。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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