Next Prev

感性溢れるサーフアート

BeachCulture 2020/06/30

世界にはアーティストとして活躍している人が数多く存在し、独特の世界観で多くの人を魅了している。
その中でもサーフアートは自然から感覚的に生まれてくるものである。

今回は世界中に数多く存在するアーティストの中でもオーストラリアに拠点を置いている日本人イラストレーター、アーティストとして活動している「 Kentaro Yoshida」についてご紹介します。

この投稿をInstagramで見る

I was gonna go to Mentawai first time last month with my bro @kazsakaki and I was so keen. But trip was postponed to next year😢🌊 That’s why Im going mind surf trip on my drawing and look forward to the trip next year! #bullpal #escapism

Kentaro Yoshida(@kentaro_yoshida)がシェアした投稿 –

富山県出身、18歳でオーストラリアに渡りサーフィンに魅了され滞在を決めた。
シドニー工科大学でイラストレーションを専攻し、卒業後、広告代理店でグラフィックデザイナーとして働きながら、趣味でイラストを描きだす。
サーフィン好きということで知り合いのサーフボードにも絵を描くようにもなった。

シドニーのマンリーにあるサーフショップに大きな壁があり、そこに絵を描いたことがきっかけでローカルのサーファー達の間でアーティストとして知られ始めていった。

彼のアート作品を見ているとサーフィンだったり、ビールや可愛い女の子が多く出てくるが、それは彼にとって自分が見たものや経験したものをアウトプットしながら絵を描くというスタイルなのだろう。

アートはそれぞれの個性が詰まっていて、見ているとその人の独特の世界に引き込まれていきそうになりますね。

作品の購入やコンタクトはこちら。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

< Prev Entry Next Entry >

Recomend

元ワールドチャンピオンが来シーズンでの引退を発表!

BeachCulture 2020/09/20

オーストラリアで開催された「Tweed Coast Pro」

BeachCulture 2020/09/19