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湘南の茅ヶ崎が世界で5位

BeachCulture 2020/05/28

ビジネス・ライフスタイルなどの情報を発信しているイギリスの雑誌「Monocle(モノクル)」で「世界のベストスモールシティ25」が発表され、日本で唯一、神奈川県茅ヶ崎市が第5位でランクインした。
https://monocle.com/

トップ5は下記の通りです!

・1位 ローザンヌ   スイス
・2位 ボルダー    アメリカ
・3位 ベルゲン    ノルウェー
・4位 ホバード    オーストラリア
・5位 茅ヶ崎     日本

日本の茅ヶ崎市は世界のメディアからこのように紹介されています。
東京から電車でわずか1時間のところにあり、山と海が近くにある。自転車に乗る人が多く、街全体にレストランがある。サーフィンが有名で、日本の近代的なサーフカルチャーの発祥の地などと紹介されています。

サーフィンが有名だと紹介されているように、茅ヶ崎はこれまでに多くのプロサーファーを輩出していて、サーフスポットとしても知られています。
ここで現在も国内外で活躍している茅ヶ崎出身のプロサーファーをご紹介します。

・大澤伸幸
2010年JPSAグランドチャンピオン、2018「I.S.U茨城サーフィンクラシックさわかみ杯」優勝。

・大橋海人
2013年、24年ぶりに開催された伝説のビッグウェーブサーフィン大会「稲村クラシック」で優勝、2019年第一回「ジャパンオープン」では第2位。最近ではyoutubeチャンネルで自身のサーフ映像を発信している。

・湯川正人
10代の頃はサーフィンコンテストで国内外を飛び回り、活躍。
現在はコンテストではなく、世界中を飛び周りプロのフリーサーファーとして雑誌や映像などの多くのメディアで活躍し、音楽、ファッション、クリエイターチームなどでも活動中。

・金尾玲生
2010年「全日本サーフィン選手権大会」優勝、2010年「ISAワールドジュニア」 日本代表などと国内外で活躍。近年はJPSAツアーを中心に自身のアパレルブランド「SOLID」をプロデュース、現在は「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」のメンバーとしても注目を集めている。

・松田詩野
2019年「QS6000 ICHINOMIYA CHIBA OPEN」で第3位、「第1回ジャパン オープンオブサーフィン」で優勝、「2019 ISA World Surfing Games」に出場し、アジア選手最高の15位となり、条件付きでのオリンピック出場権を獲得している。

その他にも、佐藤魁、粂悠平、粂浩平、久米大志、松野陽斗、山本竜平、森友二、平原颯馬、小笠原由織、田中透生、内藤遥、大矢ひいな、大澤宥南 などと国内外で活躍しているプロサーファーが多数存在する。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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