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カリッサ・ムーア「Riss」が公開!

BeachCulture 2020/05/20

PHOTO:TREVOR MORAN / RED BULL CONTENT POOL

先日、2019年シーズンのワールドチャンピオンのカリッサ・ムーア(Carissa Moore)の新しいドキュメンタリー映画「Riss」が公開された。
まず、カリッサ・ムーアについてご紹介します。

カリッサは10歳の時には、ハワイで最高峰のアマチュアの大会に出場し、それらの大会でもいくつかのタイトルを獲得している。11歳の時には史上最年少でハワイ・ノースショアで伝統を誇るトリプルクラウン・オブ・サーフィンに初参戦し、その後、NSSA(全米アマチュアサーフィン連盟)の大会では11回も優勝。

2007シーズンには、WSLに参戦し、開幕戦では初参戦ながら2位を獲得。
2009シーズン、当時17歳のカリッサは、WSL第7戦「ギジット・プロ・サンセット・ビーチ」でトライアルから勝ち上がり、そのままの勢いで優勝をするという快挙を成し遂げた。
2010シーズンからは、 CTにレギュラー参戦し始め第3戦「TSBバンク・ウィメンズ・フェスティバル」と、第6戦「リップ・カール・ウィメンズ・プロ」の2戦ではなんと優勝。
この年のルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

2011年には、すべてのツアーを表彰台で終えるという圧倒的な強さで男女を含めた史上最年少ワールドチャンピオンに輝いた。2013年、2015年、2019年とワールドタイトルを合計4度獲得している。

幼少期の映像も使われ、カリッサにとってのサーフィンや家族、仲間などが映し出されています。
約40分のドキュメンタリー映画がカリッサのメインスポンサーであるレッドブルが公開したため下記のリンクから無料で見ることができます。
https://www.redbull.com/int-en/films/riss-film-carissa-moore

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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