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「ステイホーム」サーフィン禁止!?

BeachCulture 2020/04/25

現在日本では緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出を控えるようにと呼びかけられています。
海外では外出禁止やビーチの閉鎖などにより全くサーフィンが出来ない国があったり、サーフィンを許可している国もありますね。
実際に千葉県の九十九里浜では「サーファー来ないで」と呼びかけていますし、この地域では高齢者が多く住んでいるため、他県からのサーファーが波を求めて来ることに対して必死に訴えています。
また千葉県の東京オリンピックのサーフィン会場である一宮町でも駐車場を閉鎖しました。

先週の湘南ではニュースにも取り上げられていましたが、天気も良く波もあったため、多くのサーファーが海に集まっていました。
海の中にもビーチにも多くの人が密集しており、少しびっくりする景色でしたね。

本来サーフィンなどのスポーツは密室で行われるものではないため感染のリスクはそれほど高くないと考えられていますが、「ステイホーム」と呼びかけられているため不要不急の外出は控えましょう。
これに対して多くの意見がSNS上で挙げられています。
実際にまだ日本ではサーフィン禁止とはなっていませんが、高齢者が多く住む市町村や自主的に休業しているサーフショップなどもあるためサーフィンを自粛したほうがいいのではないかなという意見をあれば、
プロサーファー達からしたら仕事の一環のため行動している方も居ますし、一般のサーファーの方が固まってサーフィンをしているケースも多くあります。

実際にサーフィンを仕事にしているプロサーファーの方達は極力海に入らないようにし、自宅でのトレーニングなどを行ってSNSで「ステイホーム」を呼びかけ、活動しています。
高齢者が多く住む市町村にはサープトリップは当然控えるべきであり、団体での入水、他の場所への不要な立ち入りをしないなどと色々配慮するべきだと思います。
けれど、そのような行動が絶対安心というわけではありませんね。

国がロックダウンされない限り、正解がこれといってあるわけではありませんが、1人1人が最低限、責任持って考えて行動すればきっとサーフィンが禁止になることもないかと思います。
*どちらの意見も十分承知の上です。

何よりこの事態が一刻も早く収まり、今まで通りの生活が取り戻せることを心から祈りましょう。
1人1人が出来る事を考え、不要不急な外出は控えましょう。
自分自身を守るということは大切な誰かを守ることに繋がります。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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