Next Prev

南国パラオでサーフトリップ!?

BeachCulture 2020/02/26

日本からチャーター機の直行便ならフライト時間がなんと 4 時間 40 分ほど! パラオと日本の時差はない!!

Palau Malakal Island – World heritage site

太平洋のミクロネシア地域に位置する200程の島々からなるパラオ共和国。
人が住んでいる島はわずか9島のみ。
「ロックアイランド郡と南ラグーン」をはじめ、多くの自然が残されており、美しい透明な海はダイバーたちを魅了します。

そんなパラオはあまりサーフィンでは知られていない国。
雨季と乾季でポイントは大きく変わる。雨季のとき東側は比較的メロウな波だが、正しい風向きでかつ台風などの低気圧からバックスウェルが届けば、とんでもない波がやってくる。
乾季となる12~3月は島の西側でコンディションが整い、サイズアップする。

1年中ボードショーツで海に入れるが、紫外線が日本の約7倍も強いので、日焼け止めやラッシュガードが必要。
パラオのサーフポイントは基本的にアフターリーフなので移動にはボートが必要で島の人々はあまりサーフィンをせず、サーファーが訪れることないはほぼないという。
なので基本的にはポイントは無人に近い状況!

パラオで唯一、ボートを使用せずにパドルで行けるポイントがある。
コロールから車で40分ほどの所にあるマルキョク。
人口400人ほどで美しいビーチが広がり、学校、カフェと小さな商店が数件あるから波が続く日ではカフェなのでひと休憩してから2ラウンド目もできる。

冬の西側は素晴らしい波。
12~3 月は島の西側でサーフィンを楽しめるそうです。
アフターリーフからうねりのある波が生み出され、世界的有名なダイビングポイントなどでもあるがサーフポイントとしては無名。

Female diver in Palau, with the iconic Rock island Arch in the background

頭オーバーになるチューブが現れるそうだ。

パラオはまだあまり、サーフィン大国とは知られていないため、サーフトリップにはすごく条件の良い島なのかもしれない、いずれはサーファーの数が増えてサーフィン大国になっていくのかもしれない、 サーフィン以外にも世界トップクラスの見どころがあるパラオから今後は目が離せません!

いつか美しい大自然に囲まれて、メロウな時間を過ごしにいってみたいですね!

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

< Prev Entry Next Entry >

Recomend

免疫力を高めるために!

BeachCulture 2020/03/26

湘南カフェレストラン

BeachCulture 2020/03/21

日本の絶景露天風呂

BeachCulture 2020/03/15

GREENROOM FESTIVAL’20第3弾出演アーティスト&日割り発表!

BeachCulture 2020/03/12

東京都に属する太平洋の島々!?

BeachCulture 2020/03/10

プラスチックごみと環境問題

BeachCulture 2020/03/07

死ぬまでに1度は行ってみたい世界の楽園!!

BeachCulture 2020/03/01

五十嵐カノアがハワイ州観光局親善大使に就任!!

BeachCulture 2020/02/22