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五十嵐カノアがハワイ州観光局親善大使に就任!!

BeachCulture 2020/02/22

サーフィン発祥の地とされるハワイはカノアにとって所縁の深い場所。
自身の名前”カノア” はハワイ語で”自由”を意味し、また3才ではじめてサーフィンを始めた土地としても思入れ深い。
2019WSLチャンピオンシップツアーでは世界ランキング6位で、2020年東京五輪サーフィン競技の日本代表出場権を獲得している今最もホットなジャパニーズサーファー。

・五十嵐カノアのハワイへの想い
「ハワイの海は、一歩足を踏み入れた瞬間からエネルギーを感じます。
ノースショアは力強い波で、世界一のサーフポイントだと思います。
一方、サウスショアはサーフィンを始めるには最適なサーフポイントです。サーファーにとってハワイは究極のサーフポイントだと思います。リフレッシュできて、リラックスできて写真を収めたくなるような美しい場所がたくさんあるところです。
ハワイはサーフィン発祥の地であることを知らない方もいるかと思いますが、デューク・カハナモクがここハワイでしていたサーフィンが原点です。
僕にとってのハワイは、サーフィンのトレーニングをする”道場”と試合会場、そして休養する場所。
それら3つがハワイに揃っています。
ハワイには素敵な方が沢山いて、エネルギーに溢れています。
空や地面からもエネルギーを感じます。僕はアロハという言葉にポジティブさやエネルギーを感じます。そして同時に試合に勝つための闘志が湧きます。
世界で1番良い波が来るパイプラインは実力を試すには最高です。ハワイは僕に闘志を湧き立たせるだけではなく、アロハの意味を教えてくれるし、周りの人々にアロハを伝える手助けをしてくれます。
ハワイに来ると「帰ってきた」と感じます。親善大使に就任したことに誇りを感じますし、僕にとって特別なこの島とのより深い関わりを持てたと思います。
子供の頃にサーフィンを始めて、大きな波に恐怖を感じた時からハワイは僕のホームです。
プロサーファーやプロのスポーツ選手として活躍するだけではなく、人々にメッセージを伝えたいです。
海の環境保護に貢献していきたいのですが、その為には良い人柄であるべきだと思います。
プロのスポーツ選手という立場を超えて、良い息子、良い兄弟、良い友達と言った1人の人間として手本になりたいです。ハワイ州観光局親善大使に就任できましたし、僕のキャリアにとってとても重要となる2020年が楽しみです。」

とコメントを残している。

ハワイ州観光局親善大使として就任した今後の彼の活躍が楽しみです!

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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