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ジョンジョン契約解消!予想外な展開に!?

BeachCulture 2020/02/06

2020年東京オリンピックではアメリカ代表としての枠も獲得しているジョン・ジョン・フローレンス。
サーフブランドとして、
大手企業でもあるハーレーとジョン・ジョン・フローレンスがスポンサー契約を解消したというニュース。

2019年に親会社がナイキから投資会社のブルースター・アライアンスとなり、経営体制に大きな変革があったとみられる。
先日、レジェンドでもあるロブ・マチャドがハーレーと契約解消というニュースが流れ、サーフ界にとってビッグニュースとなったわけだが、立て続けにトップランカーでもあるジョン・ジョンとの契約解消という衝撃が流れた。

2016,17と2度のワールドチャンピオンで現CTツアーの中では間違いなくトップランカーで人気ナンバーワンと言っても過言ではないジョンジョンとの契約解消は正直驚きだ。

ハーレーとジョンジョンは2017年に交わした契約はサーフィン史上最高金額8年契約で3,000万ドル(約30億円)と言われています。
年間計算すると年俸約4億円。これで1社からのスポンサー料というから驚きです。当然ジョンジョンのようなトップランカーは他にもスタンス、パイゼル、モンスターなど多数スポンサー契約しており、それぞれ報酬が発生しているため、総額とてつもない金額になる。

ジョンジョンが今後、どのサーフブランドと契約をするのか、はたまたケリーやデーンのように自身でブランドを立ち上げるのか。。様々な憶測が流れていますが今後の動向に注目したい。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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