Next Prev

彼なしではサーフカルチャーはここまで普及してはいなかっただろう

BeachCulture 2020/01/13

PHOTOS BY TOM SERVAIS and DON JAMES

故ラビット・ケカイ。

Rabbit Keikai 「ラビット・ケカイ」サーファーなら一度は耳にしたことがあるだろう。
初めて聞くという人は、是非知っておいてほしい。

サーフィン界に偉大な功績を残したレジェンド。2016年5月13日惜しまれつつ、95歳でこの世を去った。
ラビット・ケカイは、1920年ハワイ・ホノルル生まれ。

幼少期からワイキキビーチの近くで生まれ育ち、ワイキキビーチボーイズとして、サーフィンの生みの親とも言われる「デューク・カハナモク」と共にサーフィンというカルチャーの基盤を作ってきた第一人者だ。
デューク・カハナモクは、ワイキキビーチの象徴にもなっているあの像の人物。

第二次世界大戦時は、3年間軍隊として過ごし戦後はサーフィン普及のためにノースショアでの国際大会実施に関わったり、現代では主流になっているコンペディション向きのアクティブなサーフスタイルを世界に広めていった。

彼がいなければ、サーフィンというカルチャーはここまで普及してはいなかっただろう。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

< Prev Entry Next Entry >

Recomend

GREENROOM FESTIVAL’20 開催中止ついて

BeachCulture 2020/08/01

第2弾ART AREA出展アーティスト発表

MUSIC & ART 2020/07/27

クラウドファンディング「GREENROOM FESTIVAL開催支援プロジェクト」開始のお知らせです。

BeachCulture 2020/07/20