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史上最年少!15歳でWCT入りを決めたキャロライン・マークス

BeachCulture 2019/11/16

史上最年少!
2017年に15歳でWCT入りを決め2018年ツアーよりCTツアーに仲間入りしたキャロライン・マークス「現17歳」のサーフィン映像。

WQSランキング上位6名がワールドツアーへのチケットを手に入れることが出来るのですが、
ランキングが低い現WCTサーファー達も翌年の為にWQSの大会出場するのでQSサーファーのWCTへのクオリファイはメンズよりも難しいとされています。

しかしそんな中、2018年度のWCTサーファーとなったのが、アメリカ、フロリダ出身のキャロライン・マークス(Calorine Marks)
現在、大注目を浴びているキャロラインは史上最年少でWCT入りを決めたウィメンズサーファーとしてWSLの歴史に名前を残しました。
CTツアーに参加した2018年度はあまり良い成績を残せなかったが、2019年の今シーズンでは「Boost Mobile Pro Gold Coast」「MEO Rip Curl Pro Portugal」の2大会で優勝。「Roxy Pro France」では2位とその他の大会でも好成績を残しておりなんと二年目にして現在ランキング3位に位置している。残すはハワイ・マウイで開催される最終戦。彼女の活躍に期待したい!

アマチュア時代も、アメリカのアマチュアコンテストを総なめにしており、なんと2005年にカリフォルニアのローワーズで行われたWCTの大会に史上最年少13歳で出場した経歴をもつスーパーガールだったのです。

本日はそんなフロリダが生んだスーパーガール、キャロライン・マークスのサーフィン映像をお届けします。
フロリダといえば、ケリー・スレーターの出身地としても有名。

パワフルなサーフィンは、レジェンドサーファー、オッキーことマーク・オクルーポのような面影を感じさせます。
また、彼女の武器はパワフルなサーフィンだけでなくエアリアル(空中技)も得意としており、2018年度のワールドツアーでの活躍がとても楽しみな選手です!!

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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