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コロへ・アンディーノのサーフィンが上達する12ステップ!!

BeachCulture 2019/11/06

ミスをせずにあらゆる波に乗れるようになりたい?
残念ながら完璧になるためのいわゆるガイドはないが、コロへ・アンディーノによる12ステップを紹介しよう。

Step1【空腹でサーフをする】
朝はBullet Coffeeのビッグサイズを飲む、それだけ。
胃がいっぱいの状態でサーフィンするのは難しい、だから食べずに飲むだけにしたい。
朝からメキシカンを食べても余裕でサーフィン出来る人もいるが、パドリングしてるときに、食べた物を敷いてるような変な感覚になる。

Step2【ウォームアップの習慣をつける】
体を暖めたり、柔らかくしよう。いつも家でピラティスやゴムを使ったストレッチをしてから海に出るようにしてる。
この15ヶ月間怪我をしていたため、ストレッチをするようにしてる。

Step3【水をたくさん飲んでリラックスする】
たくさんの水を飲んで、たくさん食べて、ソファーでリラックスするようにしてる。
人によっては冷たいビールもありだと思うが、私はお酒を飲まないからいつも水。

Step4【ワックスがなければ砂を使う】
ワックスを忘れてしまった場合、ボードにまだ少しワックスがついている状態であれば、誰かに借りるようにするが、誰もいない時は波打ち際の砂をボードと足にたっぷり塗る。

Step5【ウェットスーツは乾燥機へ】
海に出る前に、いつも30分ほど乾燥機へ入れてスーツを暖めるんだ。
タオルに巻いてもいいけど、私はそのまま入れている。

Step6【考えすぎないように】
波に乗るためのアプローチは、横方向に進んで、最もスピードが出る箇所を探す事。
やることを考えすぎると、うまく行かない。波を区分して、無理はしないこと。

Step7【進みたい方向に顔を向ける】
一番大事なことは、進みたい方向に集中すること。
ラウンドホースをしているのであれば、リバウンドしたいホワイトウォッシュに集中すること、ただし6でも言った通り、考えすぎないように。

Step8【タイミング(順番)を待つ】
これはどこでも同じことを言える。良い波が来るまで待つ。
またローカルが集まるスポットへ行く時も、同じように待つようにしてる。

Step9【慣れていないスポットでは2人以上でパドルしない】
ローカルの多いスポットでは2人以上ではしないことにしている、例えば4人いるのであれば、2人が先に、もう2人は30分後に海に入る事。
ローカルの近くでパドルをしないように、あとは変わり者と思われないように。

Step10【チューブの中では手を体の前に】
両手を体の前にするように。私もいつも気にかけていることで、それをすることによってバレルからより出やすくなる。また、クリスチャン・フレッチャーが良く言っている「If you came out you weren’t deep enough(出ることが出来たのであれば、深さが足りなかったんだ)」も意識するように。

Step11【エアーをする時は体を低く】
エアーをする時、ボードの上にいたいなら体を低くするように。ボードになるべく近づいて、中心を大切にすることが大切だ。

Step12【ストリングの「ダブル・ループ」を覚える】
それぞれのボードに別のストリングは必要ない。私はクラシックノット(結び目)を作るが、必ずプラグに入れるまえに結ぶ。結んでから、結び目がない側をプラグに入れて、それを半分にして、それぞれの側面に輪ができるようにする。Leashを両方の輪の中に通し、マジックテープで固定する。

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BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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