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冬でもサーフィンをするべき4つの理由。

BeachCulture 2019/10/20

2020年東京オリンピック開催が着々と近づいてきており、”サーフィン”というワードを目や耳にする機会が増えてきたようにも感じます。
一般的には「サーフィン=夏」というイメージを持つ人が多く、せっかく夏にサーフィンを初めても「冬は寒いから来季まで休もう」と考えてしまう人が多いと思います。

そこで今回は、寒い冬でもサーフィンをやる気にさせてくれる4つの理由をご紹介します。

1.「驚くほど海が空いている!」

Surfer paddling at sunset

サーフィンをやってる方の中には”暑いから”と夏にだけサーフィンをする方がおり、夏に初めたサーファーが冬には辞めてしまう。
その為、冬になると「寒いからいいや」という人達も多く現れ、海へ行くサーファーが夏に比べて圧倒的に減少します。そうなると、混雑しているのが苦手な方や人と接触が怖いという方にはオススメの季節なのです。

2.「案外寒くない!」

Surf woman in ocean waiting wave at sunset or sunrise. Winter surfing in ocean

正直、冬の海は寒くないと言ったら嘘になります。
しかし、ウェットスーツの機能性が世界トップを誇る日本では、近年あらゆるウェットスーツメーカーより防寒保温に特化したウェットスーツがたくさん開発されています。
中でも裏地が起毛素材で作られているウェットスーツは冬の寒い日でもびっくりするほど暖かいのでおススメです。

3. 「サーフィンを上達したいなら冬は絶好の季節!」

Incoming Waves

1つ目にお伝えしたように、冬の海は人が少なくなります。
海が空くと自分が乗りたい波に乗れる確率が上がり、周りを気にすることなく思う存分サーフィンができるので、効率良く練習をする事ができます。
また、冬は西高東低の気圧配置になるため、太平洋側では北西風の風が吹くことが多くなり、少しでも南に位置する海ではオフショアの良いコンディションになりやすいのです。

4. 「新たな発見や出会いに遭遇する事が出来る!」

A man and women wearing wetsuits, running into the ocean with their surf boards.

寒い冬でも好きなサーフィンをやるという強い精神から海で出会うサーファー中では不思議と仲間意識のようなものが生まれ、冬の海でサーフィン仲間ができたというケースも多いと言います。
また季節の色が変われば、もちろん海の匂いや景色も変わります。
特に空気が澄んでいる冬は、海から見える夕陽がさらに綺麗見えるとも言われています。

日本の冬の海は2~3月が寒さのピークと言われています。
以上4つの理由があるにせよ、冬のサーフィンにはしっかりとした準備が必要です。

2項目にもあげたように冬の海では機能性の高いウェットスーツがとても重要になります。
ウェットスーツ一枚でサーフィンライフをより暖かいもの、そしてより楽しいものにしてくれるマストアイテムなのは間違いないのでお近くのサーフショップでチェックしてみましょう。

Let’s enjoy and keep surfing fun!!!!

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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