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カリフォルニアおすすめサーフポイント!

BeachCulture 2019/10/14

カリフォルニアに降り立つと、カラッとした空気と適度な気候についつい海へ出かけたくなる。

そんなカリフォルニアのおすすめサーフポイントをご紹介。

日本から約11時間程度のフライトで行くことのできるアメリカ・カリフォルニア。

面積は日本とほぼ同じ411,045平方kmもある。交通の機関はあまり整っていないことから、レンタカーで行動することが望ましいでしょう。

カリフォルニアの海は、日本以上に冷たいので夏でも海水パンツオンリーでサーフィンすることは難しいです。行きと帰りには荷物になりますが、ウェットスーツは必需です。

それでは、オススメサーフポイントTOP3をご紹介します。

【3.Huntington Beach-ハンティントンビーチ】

Sunset over Surf City Huntington Beach Pier

https://www.j1.ie/huntington-beach「画像出典元」

ロスの南サンディエゴ北部にある代表的なポイント。

毎年U.S OPENも開催されているほか、ジャパニーズアメリカンで世界戦の最前線で活躍する「五十嵐カノア」のホームポイントとしても有名です。

海底は砂で、レフト、ライトどちらも割れ、初級~上級まで楽しめるポ イントとなっている。サイズが、大きいとゲットがハード印象。 サーファー以外にも海水浴を楽しんでいる人達で賑わっている場所なので、人が多いです。家族や、彼女と訪れても楽しいのではないでしょうか。しかし、海の中も混雑するためトラブルには気をつけましょう。

【2.Malibu-マリブ】

http://www.alancrosthwaitephotography.com/「画像出典元」

こちらもハンティントン同様、とても有名なポイントです。

海底は砂と岩のところ有り、 波はライトオンリーのポイントブレイクです。3箇所ほど割れるポイントがあります。 アクセスも良いため、波が良いとサーファー達が集まりやすいので、混雑していることが多い。しかし、波はパワーがあって綺麗に波が入ると最高のファンウェイブが楽しめます。

【1.Lowers-ロウワーズ・トラッセルズ】

http://www.surfline.com/surf-news/surf-from-above-mid-january- swell_107061/「画像出典元」

カリフォルニア最高峰のサーフポイントがここ、サクラメンテOCエリアにあるトラッセルズ。 海底は砂と岩ありのポイントブレイクです。

WSLが開催している、サーフィンの頂点を決めるワールドツアーの一戦「ハーレー・プロ」もここで行われているほど、最高峰のブレイクポイントだと言えるだろう。

基本的にはライトの波が良い。時よりレフトもパワーのある掘れた波が入ってきます。

一番沖でブレイクしているピークはプロや、トップアマばかりの上級者向けなので、自信がなければ近づくのはやめましょう。トラブルの元になるほか、波が取れずに楽しめないです。波は最高なのですが、懸念ポイントが2つあり、ローカルが厳しい事と、車を路駐してウェットに着替え、サーフボードを持って20分近く歩いてビーチまで行くという事。

初めて行く人はガイドを付けていく事をおすすめします。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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