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第二のバリ島と呼ばれる「ロンボク島」の魅力

BeachCulture 2019/09/10

サーフィンの聖地でもあり、バケーションにはぴったりのビーチリゾート「バリ島」

今では観光地として急速に開発が進み、年中観光客で賑わっており何処へ行っても人、人、、人、、、
街中の道路は基本的に渋滞。

そして、王道のサーフスポットは常に混み合っていることが多くトラブルも多々起こる。

今回ご紹介したいのがバリ島から飛行機で約30分の東隣に位置する第二のバリ島と呼ばれる「ロンボク島」
バリ島からフェリーでのアクセスも可能。
バリ島の東隣にある島で人口約270万人。
一年の内4月から9月が乾期、10月から3月までが雨期にあたる。雨季と乾季の降水量の差は大きく、バリ島と比較して乾燥している。
ビーチの近くにある集落のプジュットには数軒のホテルがあり、サーフィンを目的に滞在するサーファーも多い。

バリ島がヒンズー教徒のバリ人から構成されるのに対し、ロンボク島はイスラム教徒のササック族から成っています。
人々の会話にはササック語が使用され、町はモスクやイスラム衣装に身をまとった人々で彩られており、バリ島とは違った景色が広がっています。

ロンボク島も近年、観光地として開発されはじめたが、まだまだ素朴な街で自然も残っておりビーチが数多く存在する素晴らしいビーチリゾート。
のんびりサーフトリップしたい人にはぴったりの島だ。

島の南部にあるサーフポイント「グルプック」。はメローでイージーなブレイクで初心者から楽しめる。

そのほか、「アウトサイド」というポイントは湾の入り口にある為、風が入りやすい。
島内で1番サイズが大きくパワーもあり上級者向けだ。インサイドは極浅注意。

サーフィン以外でも、島の海岸部全体がダイビングやシュノーケリングスポットとしてダイバーには楽園のような場所なので、
是非一度おとずれてみてはいかがだろうか。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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