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世界で活躍するサーファー達のスポンサー料って?

BeachCulture 2019/06/25

世界で活躍するトップサーファー達のスポンサー料っていくらなの?
プロサーファーは、大会での収入のほか、ブランドや企業とスポンサー契約を結んで収入を得ています。
したがって収入の相場のようなものはなく、皆収入はばらばら。

オーストラリアを代表し、2018年ベルスビーチで行われたCT第2戦リップカールプロが引退イベントとなった、元CTサーファーMick Fanning(ミック・ファニング)の収入は、約2億5千万円。
※2015年時の情報。
3度のワールドチャンピオンに輝いているだけあって、サーフィン界の中では収入もトップクラスですね。


photo:Sherman

そして更に、この収入を2015年時に上回っていたのが、Dane Reynolds(デーン・レイノルズ)。

現在ではメインスポンサーであったクイック・シルバーが破産し契約解除に至ったため現在の詳しい収入はわかっていないが、クイックからスポンサーを受けていた時の条件は、毎月の基本給が、約3100万円。年間で約3億7500万円にも及ぶ。

その他、VANS、CHANNEL ISLANDとの契約料や、シグネチャーモデルの印税、CM、メディア出演など、すべてトータルすると、約5億円オーバーの収入があったと予想される。

ミックも、デーンも世界的に同等の知名度と人気、実力を持つサーファーであるにも関わらず倍近い収入の差があることから、やはり契約しているスポンサーや企業によって、サーファー達の収入も皆ばらばらなことがわかる。

デーンに限っては、2011年にツアーからは引退し、フリーサーファーに転身している。

日本にいるとあまりサーファーは稼げないイメージがありますが、世界で活躍できるサーファーになれば夢がある。
そこで気になってくるのが、東京オリンピック日本代表選手最有力である「五十嵐カノア」の収入ですね。彼のスポンサー料ついてはまた追って調べて記事にしたいと思う。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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