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これで長持ち! ウェットスーツのお手入れ方法

BeachCulture 2019/06/02

サーフィンやSUP、シュノーケリングなど、マリンアクティビティに欠かせないウェットスーツ。あなたはきちんと手入れができていますか? 正しくメンテナンスをすれば、劣化を防ぎより長持ちさせることが可能です。海上がりのあとは、ぜひ役立ててみてくださいね。

まず、ウェットスーツはどんな素材でできている?

ウェットスーツは、主にクロロプレーンラバーというゴムからできていて、耐熱性や耐寒性が良いです。しかし、長時間直射日光に晒したり、真冬の冷たい水で洗ったりすると劣化に繋がってしまうので、手入れする際にはそのポイントを押さえておきましょう。

ウェットスーツのお手入れ方法

まずは水かぬるま湯のシャワーでしっかり洗い流す
海水を含んだままだと、塩がウェットスーツを傷めてしまうので、まずはシャワーで塩や砂を洗い流します。この時、大きめのウォーターボックスに入れながら洗い流すと便利。

ここで注意したいのが、下記のポイント。

■熱いお湯、冷たい水で洗わないこと
熱いお湯はゴムが剥がれる原因になってしまうので、水かぬるま湯で洗い流します。真冬の極端に冷たい水も劣化につながるため、冬場はぬるま湯がおすすめ。
■表裏きちんと洗う
表面だけでなく、裏面もしっかり洗います。
■細かい部分の汚れもしっかり落として
ファスナー部分やマジックテープ部分など、細かい部分にも砂が入っているので、丁寧に流します。

ウォーターボックスにつけて潮抜きする
砂や塩を洗い流したら、大きめのウォーターボックスにウェットスーツを入れ、ひたひたに浸るくらいのたっぷりの水につけ、潮抜きをします。海水を含んだままにしていることが劣化につながるので、この作業はお忘れなく。

定期的に専用シャンプーで優しくもみ洗いするとベター
これは毎回しなくても大丈夫ですが、定期的に専用シャンプーで汚れを落とすことをおすすめします。この時、優しく手でもみ洗いしましょう。専用シャンプーで洗うメリットは、下記が挙げられます。

■劣化そのものを防いでくれる
■固くなるウェットスーツに柔軟性を与える
■消臭効果

手洗いが終わったら、シャンプー残りがないようにしっかりと洗い流します。

風通しの良い日陰で干す
乾燥させる時は、風通しの良い日陰で干します。直射日光に当てると、ゴムのため劣化に繋がってしまいます。この時、型崩れ防止や劣化防止のために、物干しなど極力負担のかからない場所で平干しするのがおすすめ。ハンガーに吊るす場合は、より負担の少ない太めのハンガーを使用しましょう。表面が乾いたら、裏返して反対側もしっかり乾かします。

©We heart it
マリンアクティビティのあとは、体力も使っているので、ウェットスーツの手入れはなかなか面倒な作業になってしまいますよね。けれど、しっかり手入れすることが長持ちに繋がるので、役立ててみてくださいね。

ABEFUMIKA

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