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マイボトルを持ち歩こう

BeachCulture 2018/11/29

現在、以前よりも多くのメディアに取り上げられ、深刻化している海のゴミ問題。海そのものを汚すだけでなく、海洋生体への被害も大きい。海を愛する私たちだからこそ、この問題に対して少しでも考える時間を取り、ほんの少しの「変化」を積み重ねていくべき。

そこでオススメしたいのが「マイボトルを持ち歩くこと」。小さなことではあるけれど、それを続け、人に勧め、一人一人の少しの意識の変化で、いつか大きな変化になりますように。

プラスティックに汚染される海


©we heart it
海に訪れた際に、ビーチにあるゴミの多さに唖然とした経験がある人は多いはず。そのゴミを見てみると、日本のビーチのはずなのに、外国製のお菓子やプラスティックボトルのゴミが……
このままプラスティックゴミが増え続けると、いつか海の生き物よりもゴミの方が多くなるとも言われている。私たちの愛する海が汚染され、生き物が傷ついてしまう。この悲しい事態を避けるべく、一人一人のほんの少しの変化が必要。

マイボトルを持ち歩く


©we heart it
一時話題になっていたマイボトル、ここで改めて推奨したい。
「ポイ捨てなんてしないから、なくても大丈夫!」
そう思う人もいるはず。けれど、何度も使用できるマイボトルであれば、ゴミを減らすことができるし、自分の好きな飲み物を持ち歩くことができ、とてもエコフレンドリー。積み重ねで節約も期待できる。

©we heart it
例えば、海でサーフィンやリラックスタイムを楽しんだら、気になるのが日焼け。そんな時は、マイボトルにビタミンたっぷりのフルーツを入れたデトックスウォーターが有効。見た目にも鮮やかだから、いつものビーチタイムがもっと素敵になりそう。環境のための行動が、結果的に私たちの心の豊かさにも繋がる。

©we heart it
小さなことから始めてみる、そしてそれを続けていく。一人一人がほんの少しの意識を変えて行動に移したら、大きな力になるはずと信じて。

 

ABEFUMIKA

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