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第1弾ARTアーティストが決定しました。

MUSIC & ART 2018/03/28

開催迫るGREENROOM FESTIVAL`18
毎年、music、art、film、yogaなど、様々なエリアが出現する。
そして今年も、ARTエリアに出展されるアーティスト達が続々と発表された!

第1弾ARTアーティストをご紹介します。

MATTHEW ALLEN

マシュー・アレンは南カリフォルニア出身のアーティスト/フォトグラファー。
Surfer Magazineの元アートディレクターである彼は現在タイプ・イラストレーションに時間を費やし、作品はFordやCrate&Barrel、Bon Appetiteマガジンに採用されている。
サーフブランド「Ryde」のクリエイターの一人であり、最近はブランド「Brine & Byway」を立ち上げた。マシューのアートと写真は、クラシックカリフォルニアと多趣味な彼の日々のライフスタイルから影響を受けている。彼の絵にはサーフボードや髭、山脈、オートバイが描かれることが多く、写真は大量の粒状性、光漏、レンズフレアが特徴的だ。

JONAS CLAESSON

スウェーデンのストックホルム出身のヨナスは、新しい住まいであるオーストラリアの強烈な影響と北欧のルーツとを織り交ぜている。彼のカラフルな絵画ではヘラジカ、シロクマ、トナカイ、アザラシやサーファーなどが共生する素晴らしい世界が描かれている。
彼の手書きのイラストは、時にデジタルで色が塗られ、大胆で非常に表情豊かな作品に生まれ変わる。この活気なエッセンスのおかげで、ヨナスが生み出す独特な世界観はいつの間にか彼のトレードマークとなった。

NATHAN MCKEE

ネイサン・マッキーはオレゴン州、ポートランド在住のイラストレーター・アーティスト。マッキーのイラストレーションはシンプルな線とフラットな色使いによる切り絵で、コミック、サーフィン、スケートボード、音楽など北西部で育ったことで受けたあらゆるエレメントからインスパイアされた作品である。彼の作品はあらゆるギャラリーで取り上げられ、ブリーチャー・レポート、アディダス、プーマ、エール・ホテル等のクライアントからも支持されている。

SLIGHTLY CHOPPY

カリフォルニア州、ニューポート・ビーチの塩辛い工業地帯のボート格納庫に、スライトリー・チョッピーことスコット・リチャーズのアート・プロジェクトを見つけることができる。彼の手作業による、アートやデザインといった絵画的なプロセスは、どれもがとてもユニーク且つ一目で彼の物とわかるだろう。スライトリー・チョッピーは、常に過去そして現在のローカル・サーフカルチャーを取り入れ未来へと繋げている。最新の旗を使った作品は、サーフィンのローカリズムに敬意を表しつつ、波間をサーフする者達が物語と記憶を繋ぐ、未来へのフォークロアであることを表している。それぞれの旗は手作業で塗り、縫われ、写真やその他のアートやコレクションと共に掲げられた。
スコットは、サーフ業界、ファッション、そしてユース・カルチャーにおいてプロとして20年以上に渡り活躍してきた。クイックシルヴァーと12年間を共にし、現在はカリフォルニア州、サン・クレメンテを拠点とするスタンスのブランド・クリエイティヴ・ディレクターを務めている。

RUSS POPE

1970年生まれ、米ニューハンプシャーに住むラス・ポープ。日本ではBEAMS TやPILGRIM、CHROMEとのコラボレーションやアートショーでおなじみのアーティストであり、Converseのマーケティングディレクターとして働きながらもTransportation Unitを主宰するアメリカスケート界のキーパーソンの1人。CREATUREやSCARECROWを立ち上げたり、Black Label, Duffs, Vansで裏方としてシーンサポートして来た人物としても有名。STANCE SOCKSなど多くのグローバルブランドへのデザイン提供も行っている。2013年にはオレンジカウンティアートオブザイヤーを受賞している。

ERIK ABEL

エリック・アベルのアートは、彼の独特な波、大胆な色使い、そしてオーガニックなパターンで知られている。カリフォルニア出身のサーファーというルーツを持ち、豊かな土着文化を巡る旅を通じ、その民族のヴァイブを彼のスタイルに取り込んできた。現在は起伏の多いオレゴンの海岸沿いの砂のすぐ側に拠点をおいている。彼のオリジナルの作品は国内外のギャラリーでフィーチャーされつつ、パタゴニア、リーフ、REI、BILLABONG、Sector 9といったクライアント達からも依頼を受け、コマーシャルな成功を収める。

KRIS GOTO

鹿児島生まれ。9歳以降、香港・ニュージーランドで学生時代を過ごし、高校卒業とともにハワイに移住。
最初に乗った波は、2010年オアフ島のマリーンランドというサーフブレイク。
幼少時から漫画家を目指していたクリスだが、独学で今のペン画スタイルに落ち着いた。サーフ・海をテーマにしたアートは今年で4年目に入る。

NICK KUCHAR

ニック・クーチャーはアメリカのフロリダ州でペインティングとサーフィンをしながら育った。高校を卒業後はオーバーン大学でインダストリアルデザインの学位を取得。趣味はサーフィン、野球の統計、フォルクスワーゲンのバスでドライブする事やネコの放し飼い、マディ・ウォーターズを聴くこと。初期のサーフィンやビーチカルチャーのビンテージな色使いやタイポグラフィ、ノスタルジアから影響を受ける。現在はハワイのオアフ島在住で友達や見知らぬ人にテイスティーな作品を作っている。

PAUL HARBOUR

メルボルン大学で建築を学んだのち、ビクトリアで建築業に就き、1980年にクィーンズランドに移住。
定年退職後は建築と入れ替わるようにアートを通してクリエイティブなアウトプットを世に送り出している。彼の作品はアクリルを用いており、ローカルなカフェや風景、建築物をとおしてCoastal life styleを描いている。
オーストラリアのギャラリーを中心に作品を展開している。

BREE POORT

オアフ島ノースショアを拠点に活躍するアーティストブリー・ポート。大学でアートを学び始めるまではカリフォルニア州サン・クレメンテで育つ。卒業直前の2016年に本格的にレジン(樹脂)を使用した作品のキャリアをスタート。現在は島中のローカルカフェやギャラリー、店舗で販売されている。過去にはAdidasと共に女性チャリティーイベント用のシューズのデザインや、サーフボードのペイント、約3平方メートルの壁画など様々な仕事をしてきた。レジン作品は彼女自身の目で見た海を描いており、ドローンを使用した上空からの景色やサーフィンをした時にみた色からインスピレーションを受けている。作品では5-7層ほどのレジンをペイントし、仕上げのグラスをコーティングすることによって深みや質感を与えている。彼女は作品をみたときに心に平和や透明性を感じてもらえることを願っている。

KOJI TOYODA

1962年 大阪生まれ
1997年 カリフォルニアはハンティントンビーチにあるインターナショナルサーフィンミュージアムで初のエキシビジョンを開催。以来、サーフィンからインスパイアされた気持ちやメッセージをサーフアートとして、具体的に作品やプロダクツとして表現し様々なブランドや企業とのコラボレーションによるプロダクツデザインや、日本を始めとしたエキシビジョンを数多く手掛けている。ブエノブックス出版のSURF ART? JAPAN のアートディレクターも務め、PALM GRAPHICSを主宰する。

MITSUYUKI SHIBATA

1955年生まれ、葉山在住。
ロマンティックで情緒的な写真はサーフィン界のみならず、様々な分野から支持され、広告を中心に雑誌のエディトリアルや映画・CMなどの映像も多数手掛けている。
代表的な作品集に「Daze」 (マリン企画)、「Lei」 (ワールドフォトプレス)、「カイマナヒラの家」 (集英社文庫)、
「SUMMER BOHEMIANS」 (Bueno!Books)、「saltwater sky」 (Bueno!Books)などがある。
映画では近年多くの国際映画祭に招待された「コトバのない冬」の撮影を手掛けた。
生活のベースはあくまでも海、そしてサーフィンであるという姿勢は変わらない。

YUSUKE HANAI

50~60年代のカウンターカルチャーの影響を色濃く受けた作風は、日本の美的感覚とアメリカのレトロなイラストレーションを融合した独自のスタイルを形成している。シニカルでユーモアたっぷりなストーリーを想起させる作風は国境を越えて多くの人達に支持されアメリカ、フランス、オーストラリア、ブラジル、台湾、イギリス等様々な国で作品を発表。現在までにVANS,NIXON,BEAMS 等へのアートワークの提供など、国内外問わず活動の幅を広げている。

KENTARO YOSHIDA

富山県出身。18歳で渡豪後、サーフィンに魅了されシドニー・ノーザン・ビーチに滞在を決める。UTSのビジュアルコミュニケーション学科にてイラストレーションを専攻。卒業後、フリーランスイラストレーター、アーティストとしてオーストラリアで活動を開始する。アナログのインクドローイングからデジタルドローイングをもとに作品やクライアントワークを制作する。これまで国内外で様々な企業やアパレルブランドとのコラボレーションを手がける傍、個展、グループ展での展示も行なっている。巨大な壁画から紙やキャンバスへの繊細な絵まで精力的に活動している。

core

core/ 石渡誠。芸術家。
逗子市の海側に工房を構え、2006年からスケートボードの廃材を利用した作品に取り組む。
日本国内を始め香港などでも意欲的に個展を開催。
現在では多く見られるようになったマルチカラーのスケート廃材だが、
日本では彼が先駆者多種多様な作品を制作するが、仕上がりや機能性は世界的にもトップレベル。
毎年GWに行われる逗子海岸映画祭ではミニランプの設計&施工も手がけ、 『core トロフィー』 をかけたスケートボード大会も主催している。
詳細は下記よりご覧ください。

Art

adminuser

プロフィールに添える簡単な自己紹介を書き入れてみましょう。この情報はテンプレートを編集すればサイトに表示できます。

てすと

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