Next Prev

サーフカルチャー・ボードシェイプなど、原点回帰なフェスがハレイワで開催された

BeachCulture 2018/01/05

VANSが自社でスポンサーしている、ジョエル・チューダーと共に2010年よりスタートさせた「ダクトテープインビテーショナル」。
ダクトテープインビテーショナルは、古き良きトラディッショナルなログイベントへの原点回帰を目的とした招待制イベント。

ジョエルといえば、14歳にしてプロサーファーとなり、ロングボードの2×ワールドチャンピオンであり、スタイリッシュなスタイルでロングボード人気に火をつけたサーフィン界のカリスマ。
柔術では黒帯を取得し世界大会チャンピオンにもなっている。まさにスタイルマスターとは彼のことだ。

同イベントのスピンオフとして、2017年には「ダクトテープフェスティバル」がカナダでスタート。
そして第二弾として、トリプルクラウンの期間中にオアフ島ノースショアのハレイワでも同フェスティバルが開催された。
ダクトテープフェスティバルとは、招待された4名のトップサーファーがそれぞれ2本のサーフボードをハンドシェイプする。
バンズのチームライダーやローカルサーファーなどがそのボードでテストライドを楽しむ。
今回、選出されたサーファーは、デーン・レイノルズ、ネイザン・フレッチャー、アレックス・ノスト、ウェイド・グッドオールの4名がサーフボードシェイプを担当。
イベント終了後は、そのサーフボードをイベント会場エリアのコミュニティに寄贈され、誰でもテストライドを試すことができる。
残念ながら、カリフォルニアの山火事の影響でデーンの参加は見送られてしまいましたが、後日シェイプしたボードはオアフ島ノースショアに送られたそうだ。

そんな、「ダクトテープフェスティバル」のダイジェスト映像がドロップされたのでお届けさせていただきます。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

< Prev Entry Next Entry >

Recomend

危険すぎる!世界のビッグウェーブ!!

BeachCulture 2020/02/24

五十嵐カノアがハワイ州観光局親善大使に就任!!

BeachCulture 2020/02/22

困難乗り越えたオーストラリアの国民的 サーフスター『ミック・ファニング』がプ ロポーズ!!

BeachCulture 2020/02/19

世界一長い波に乗りたい

BeachCulture 2020/02/14

GREENROOM FESTIVAL’20 第2弾出演アーティスト発表!

BeachCulture 2020/02/14

海の見える京都

BeachCulture 2020/02/09

ジョンジョン契約解消!予想外な展開に!?

BeachCulture 2020/02/06

車で行ける、沖縄の美しき離島「瀬底島」のカフェ特集

BeachCulture 2020/02/02

真冬で一番アツい 『Snow Light Festivalʼ20』開催迫る!

BeachCulture 2020/01/29

冬のサーフィンで身体を動かす方法!

BeachCulture 2020/01/26