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ノースショアの新風、 BANZAI SKATEPARK

BeachCulture 2017/12/13

パイプラインマスターズも開催され、ノースのシーズンが到来。
名だたるプロサーファー達がビッグウェーブを求めオアフ入りしているこの頃。
サーフの聖地として名高いノースだが、波のない日だってある。
そんな日のイメージトレーニングにローカルズが訪れるのが、BANZAI  SKATEPARK (バンザイ・スケートパーク)。

このスケートパークは、前述のパイプラインに程近く、2014にオープン。ワイメアベイからカフク方面に向かうカメハメア・ハイウェイ沿いにある。1976年にローカル達が構想し、約30年後の2007年に着工。プロジェクト費用に100万ドル以上を要している。工事の延期などを経た3年後の2014年に満を持してのオープンとなり、数あるオアフのスケートパークの中でもローカル達の愛願込もったスケートパークなのだ。

場内は、バンク、ランプ、ボウル、ステア、レイルが設置してあり、初心者から上級者までが楽しめるラインナップ。ユーザーは、プロサーファーはもちろん、キッズやレジェンド、ガールスケーターも多く、ヤングローカルなどはカップルでスケートデートをしている姿も見受けられる。使用料FREEで入れるにも関わらず、訪れる人のマナーも良く、ビジターでも快く受け入れてくれるのが嬉しい。それに何と言ってもスケーティングの際に臨むオーシャンビューとパームツリーの景観が最高だ。


30台の駐車スペース、給水所も完備しているが、施設内にトイレの設置はないのでご注意。それを回避すべくは、パークから車で5分程、同じくカメハメハロード沿いにあるフードトラックパークへ足を運ぼう。トイレ休憩はもちろん、ビフォアー&アフタースケートの腹ごしらえにも最適だ。


タコスやバーガー、スイーツなどのフードトラックが並び、太陽の下でノースの風感じながらローカルフードをフランクに頂ける。
中でもロコスケーターがリコメンドするのは、タイフード専門の「エレファントフードトラック」。生姜やパクチーの抗酸化作用が、旅でお疲れ気味の私達の身体をリカバー。ヘルシーかつリフレッシュしてくれるのでおすすめ。

このコンビネーションを新しいノースの楽しみ方としてぜひリストインしてみてはいかが?
次のオアフトリップは、サーフボードに加えて、マイスケートボードも旅のバディに仲間入りだ。


◾︎BANZAI SKATEPARK バンザイスケートパーク
59 Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI 96712, USA

◾︎THE ELEFANT TRUCK エレファントトラック
59-432 Kamehameha Hwy Pupukea, Oahu, HI 96712-9624

PHOTO : AMANDA KUTANA(MODEL)
MODEL:OCEAN HAY,ALYSSA SHREEVE,KYLE OSWALT,WESTON JOYCE
from Sandy magazine vol.6
TEXT&EDIT : REINA SHIRASAKA

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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