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GREENROOM FESTIVAL 2018に出演が決定したジミー・クリフとは

MUSIC & ART 2017/12/03

ジャマイカ人レゲエ・シンガー、ジミー・クリフ(Jimmy Cliff)
レゲエの代表的アーティスト、ボブ・マーリーより先にレゲエを世界に知らしめたレゲエ界の偉大なパイオニアである。

ジャマイカは、イギリスの植民地であったが、1961年の住民投票の結果を反映し、イギリスからジャマイカが独立。その翌年の1962年にジミー・クリフはデビュー。
「レゲエ」というジャンルが確立する前から精力的に活動を行っており、彼の影響を受けたビッグアーティストも多い。
アメリカンロックのカリスマ、ブルース・スプリングスティーン、ローリング・ストーンズや、フォーク・ロック・ボサノバ・ジャズ・など幅広いジャンルでミュージシャンとして人気を博したポール・サイモンといったビッグなミュージシャン達もジミー・クリフの曲をカバーしている。

1967年に、ファースト・アルバム『ハード・ロード・トゥ・トラベル』を発表。
1972年には、ジャマイカの状況を世界に知らしめた映画『ハーダー・ゼイ・カム』に主演し、映画のサウンドトラック盤にも参加。
1978年に、来日公演を行うなど日本でも彼を支持するファンは非常に多い。2005年の木村拓哉主演の日本ドラマ『エンジン』のエンディング・テーマにも起用されている。
そして、1985年発表のアルバム『クリフハンガー』でグラミー賞を受賞。

数々の名曲や、メディア露出、映画出演などで、レゲエというジャンルを世界に発信し続けてきたジミー・クリフこそ、レゲエ界の真のパイオニアとして貢献し、レゲエ界はもちろん、幅広いジャンルのミュージシャン達からも揺るぎない支持を得ていることは間違いない。

近年では、2015年4月に来日しビルボードライブで公演を行うなど、日本との関わりも長く、69歳となった現在でも精力的に音楽活動を続けている。

GREENROOM FESTIVAL 2018

開催日時:2018年5月26日(土)、27日(日)
場所:横浜・赤レンガ地区野外特設会場
GREENROOM FESTIVALはサーフカルチャー、ビーチカルチャーをルーツに持つ、
ミュージックとアートのカルチャーフェスティバル。
コンセプトは『Save The Beach、Save The Ocean』 海の環境を守りたい。
ミュージックとアートを通して海やビーチのLifestyleとCultureを伝えていきます。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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