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近年ライフスタイルの一部にしている人も多いヨガ

BeachCulture 2017/11/23

美容や健康目的でヨガを行なっている方も多いと思いますが、ヨガでは主に「体幹」「柔軟性」「呼吸法」「精神面」などが鍛えられ、実はサーファーたちの間でも大人気なのです。
女性トップサーファーの大半はヨガを取り入れており、男性でもジェリー・ロペスや、トム・キャロル、ケリー・スレーター、テイラー・ノックスなどサーフ界のトップ達もヨガをトレーニングの一環として取り入れています。

海外セレブや、ハリウッドスターたちの間でも爆発的な人気となったり、これまで女性のイメージが強かったヨガですが、このように近年は男性の間でも一般的になってきた。世界的ロックスターでもあるマルーン5のリードボーカル、アダム・レヴァーンもヨガがライフスタイルの一部となっているようだ。ヨガは、負担をかけずに理想の体をつくれるという。彼はLIVE前など、ツアー中は何処に行ってもどんな時でもヨガをして気持ちをコントロールしている。

彼はインタビューで、「精神的にも肉体的にもフラットになれるんだ。なにより何処にいても、できるというこうとがありがたい」と語っている。

記事参考元

 

 
ヨガでは主に、「体幹」「柔軟性」「呼吸法」などが鍛えられる。
不安定な状況下での、パドルからテイクオフ、ライディングでは、バランス力が大切になってくる。そのためにはやはり「体幹」を鍛えなくてはいけない。
ボトムターンや、リップ時には上半身と下半身の連動でヒネリを加えるので「柔軟性」も必要となってきます。
「呼吸法」も、長時間のサーフ練習、デカ波でのワイプアウトなどなど、肺活量と体力はなくてはならない。
従って、ヨガで鍛えられる「体幹」「柔軟性」「呼吸法」はサーフィンに必要な要素しかないのだ。

あなたもライフスタイルにヨガと取り入れ、引き締まった肉体、サーフィン上達のためにヨガをライフスタイルに取り入れてみてはいかがだろうか。
今回はヨガインストラクターでありサーファーでもあるモニカ・ヴィラロボスがThe Inertia誌でお勧めしている3つのポーズを紹介します。

Side Planks / Vasishtasana

体幹の筋力と筋持久力を鍛えるポーズ。このポーズは、お尻または背中を通した動きを行うことで、腰を保護しながら安定感を増してくれます。

4 Point Kneeling Exercise

4 Pointという言葉が示す通り、両手両膝の4ヶ所を床に付いた状態からスタートするポーズ。息を吸い込んだ後に吐き出しながら、例えば、右腕を上げるなら左膝を上げるといったよう、腕と膝の逆側を持ち上げる動作。

Vyaghrasana / Tiger Pose

基本的には前述のポーズと同様ですが、違いは背骨を弓なりに曲げ、片足を逆側の手で掴みながら持ち上げる点。背中の筋肉や脊椎を温めたり伸ばす効果があります。

以上。上記のポーズだけでも毎日習慣的に試してみてはいかがだろうか。ステップアップへの近道になることに違いない。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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