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スタイルマスターであるテイラー・ノックスとは

BeachCulture 2017/11/20

レールサーフィンの大先生であり、レジェンドサーファーのトム・カレンのスタイルを継承しているベテランサーファー、テイラー・ノックス(Taylor Knox)。

カリフォルニア出身のトム・カレンを兄貴のように慕っているテイラーは、若い頃からトム・カレンのサーフィンを見てきたと言います。
当時41歳、最年長でワールドツアーにいたテイラーは、2012年に引退を表明し”23年”という長いツアーキャリア生活に終止符を打ちました。
テイラーが魅せるレールワーク・カービングは現役CT時代に世界中を魅了し、だれもが彼のライディングに釘付けだった。

そんなテイラーが兄貴のように慕い、尊敬するトム・カレントとは、
世界大会初のアメリカ人サーファーとして、80年代に2年連続で優勝した経験もあり、サーフィン界の永遠のヒーローとして、世界中に多くのファンを持つ。

サーフィン以外にも彼のギターのスキルはサーフィン並みに優れ、ミュージシャンとしても活躍。
今年の夏にもジャパンツアーを行なっているほど、日本との友好関係も深い。

現在53歳という年齢となった今でも変わらぬスタイルを維持し、アグレッシブなサーフィンを披露している。
こちらの映像は、招待者のみサーフィンをすることができない、ケリーのウェイブプールで、トム・カレンが招待された際の映像。

そんなトム・カレンのスタイルを継承している、テイラー・ノックス。
力強いカーヴィングとクイックさが特徴で、カーヴィングのエキスパートととして知られている。
彼が描くマニューバー「波に乗る軌道・アクション」はとても力強く美しい。
常に低い重心で、しっかりとレールを波に押し込みながら波を感じて魅せるサーフスタイルは、まさにスタイルマスター。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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