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サーフポイントガイド〜カリフォルニア編〜

BeachCulture 2017/09/06

日本から約11時間程度のフライトで行くことのできるカリフォルニア。
面積は日本とほぼ同じ411,045平方km。交通の機関はあまり整っていないことから、レンタカーで行動することが理想。

 
カリフォルニアの海は日本以上に冷たいため、夏だとしてもボードショーツのみでのサーフィンは厳しいです。
荷物にはなりますが、ウェットスーツは必需です!!

 
初めて訪れる土地や、慣れない場所でのサーフィンはトラブルが起こりかねません。事前にそのポイントの特徴や、その地域の事などを十分に調べ、把握した上で
サーフィンを満喫しましょう。
それでは、カリフォルニアへ観光に訪れた際、気軽にサーフィンを楽しめる、おすすめサーフポイントをご紹介。

 

 

https://hdontap.com/「画像出典」

「1・カリフォルニアで気軽にサーフィンを楽しめるサーフポイントガイド」
マンハッタンビーチの近くに位置し、年中うねりに敏感で波が反応しやすい「EL PORT POINT」
ここは、日本でいう千葉県九十九里海岸「一宮町」周辺のサーフポイントに近い印象があります。
波が上がりすぎるとワイドでハードコンディションの日も目立ちます。
エルポート
海水浴客は比較的少ない印象ですが、砂浜ではビーチバレーを楽しむ人や日光浴を楽しむ人達でゆったりとした時間が流れている。
砂浜にある小さなカフェでは、ハンバーガーなどアメリカンフードを提供しており、サーフィンを楽しむサーファーを見ながら
ご飯を食べれる最高の休憩所として人気だ。



 

 

 

初心者に適したメローな波が入る「SUNSET POINT」
普段メローなスモールサイズの波が中心のためショートボーダーにはあまり適さず、ロングボーダーがメインに集まるビーチだが、初心者にはオススメのビーチ。
ポイント名の通り、ここではオレンジ色に輝く美しい夕日が見られるとして人気のスポット。
海の中から眺めるサンセットは言葉を失うほどに美しい。



 

 

 

http://www.surfline.com/「画像出典」

サーファーにとって憧れの地でもあり、サーファーなら知らない人はいないと言っても良いくらい有名なビーチ。
レギュラーのマシンブレイクのような波が入る「MALIBU POINT」
入り口側から手前がロングボード。奥側がショートボード。はっきりとした規則はないが、しかし自然エリア訳されているのが特徴。
そして、ボディボードは禁止。サーファーだけのサーファーパラダイスだ。
世界中からプロ・アマ問わず、上級者サーファーたちも、マシンブレイクを求めてこのビーチを訪れます。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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