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LAに着いたらまずはここ!ベニス周辺の過ごし方ガイド

BeachCulture 2017/06/18

カリフォルニア州ロサンゼルス。

中でも「ベニスビーチ」はおしゃれな人々が集まるエリアとなっている。もともとヒッピー文化の発信地であった街であり、ビーチカルチャーといえばココとも言えそう。

そんなベニスビーチを訪れた時の、オススメの過ごし方やスポットをご紹介。

VENICE BEACH(ベニスビーチ)

サーファーやスケーターのみならず、ストリートパフォマーやナチュラル志向のアーティスト、そしてハリウッドセレブの別宅などがあることでも知られる。

広々としたビーチはまさに自由で開放的なビーチが広がる。

スケーターや、パフォーマー、ローラスケーターなどの姿もたくさん見かけるので、毎日がお祭りのようで何時間いても刺激的である。

Abbot Kinney(アボットキニー)

おしゃれなブティックやオーガニック&ローカルなアイテムを揃えたショップ、ジュースバーなどが次々とオープンしてるアボットキニー。

ベニスビーチからも徒歩30分程度。サイクリングなどにも◎

ビーチでを満喫した後はぜひこの通りに足を伸ばしてみて欲しい。

The Butcher’s Daughter(ブッチャーズ・ドーター)

アメリカはオーガニックフードの先進国である。今、注目を集めているレストランやカフェも目白押し。

そんな中で紹介したいのが、アボットキニーにあるThe butcher’s Daughterだ。

フレッシュジュースで有名なお店であるが、フードもかなり充実している。グルテンフリーのメニューが多く、ヘルシーフードが好きな女性には特におすすめ。

ここで使われているお野菜や果物はもちろん全てオーガニック。

お料理はもちろんの事、テーブルやインテリアにも心を鷲掴みにされるであろう。

予約が出来ないお店なので、時間には余裕を持って。

ちなみにテイクアウトメニューも有り。

マッスルビーチ

先ほどご紹介したベニスビーチで、もう1つ忘れてはいけないスポットがマッスルビーチだ。ボディービルの発祥の地としても知られるベニス。

venicebeach.com

ロサンゼルス市によって運営されている。屋外ジムは、アーノルド・シュワルツェネッガー氏が若かった頃、頻繁に使用していたことでも名が知られる。

venicebeach.com

週末になると、びっくりするほどの肉体を持った男女が大勢集まりトレーニングに励んでいる。

観光客でも、ジムのすぐ横にあるオフィスで1日パスを購入すれば利用可能なので、筋肉に自信のある方はぜひ訪れてみて欲しい。

venicebeach.com

様々な魅力がギュッと集まったベニス周辺は、大人から子供まで存分に楽しめるエリアだ。

太田 早紀 SAKI OTA

Tahitian Dance Instructor/Web Magazine Curator
https://www.instagram.com/sakiota216/

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