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のんびり過ごすもよし、アクティブにマリンスポーツを楽しむも良し

BeachCulture 2017/05/26

プーケットのシャロン湾からボートで約15分というアクセスの良さが魅力の「コーラル島」

美しいエメラルドグリーンに輝く海と、白砂のビーチがそこにはある。上陸すると誰しもため息が出るほどの景色だ。島へと渡る高速船は毎日、朝8時から16時ごろまで運行。

そこはまるで楽園アイランド。

かつてこの島は、バナナの木が生い茂っており「バナナビーチ」とも呼ばれている。島周辺には、サンゴ礁が広がりスクーバダイビングやスノーケリングなども楽しめる。

その他、空気を送り込むヘルメットをかぶって水中を散策する、「水中散歩」や、美しい海で爽快に楽しむことができる「バナナボート」「シーカヤック」など豊富なマリンスポーツが揃っている。アクティブに海を楽しむもいいが、ビーチでまったり癒しの時間を過ごすのも至福のひと時だ。

ランチ時は、美しいエメラルドグリーンの海を一望できるお店で、新鮮なお魚、魚介を使ったタイ料理も楽しめます。

観光地として栄えた島なので、日本語を話せる現地人STAFFも多く、言葉が通じないという心配もありません。安心して楽しめるというところもポイント。

プーケットへは、日本からの直行便はないので基本的にバンコク経由でプーケットを目指す。東京からバンコクまでは約6時間半。バンコクからプーケットへは、約1時間半。日本との時差は約2時間(遅い)。

タイを訪れる人達の大半は、すでに数回訪れたことのあるリピーターが多い。

その理由として、タイ・バンコクを南下すると、コーラル島の他にも、「プーケット」「クラビ」「ピピ島」など、数多くのビーチリゾートが点在しており、

全て全くちがった景色と雰囲気をしているからだ。

その上、比較的ツアー料金も安く10万円以下でお釣りがくるので、気軽に行ける旅行先としてとても人気の国なのです。

《タイを訪れる前に知っておくべき、3つのルールとマナーについて。》

1・「現地の人の頭を触っては行けない」

それが子供であっても。かわいい子供が近寄ってきたらついつい頭を撫でたくなるが要注意。

タイの中では、頭に精霊が宿るとされており、人間の最も神聖な部分とされているからだ。

2・「寺院での服装には気をつける」

タイは仏教に対してとても信仰心が強く、寺院によっては短パンやビーサンなど、軽装では入ることを断られることも珍しくない。

3・「持ち帰れないお土産」

熱帯地特有のフルーツ。熱帯地で育つフルーツは日本で食べたことがないくらいに美味しい。

ドライフルーツなどをお土産に、、と思ってついつい買ってしまいがちなのだが実は日本へは持ち込めないので注意。

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

GREENROOM co. が送る、ビーチにまつわる旅・音楽・アート・ファッション情報を配信するウェブマガジン

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