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2ヶ月に一度しか現れない「日本のハワイ島」

BeachCulture 2017/05/23

どこまでも長く続く遠浅のビーチ、真っ白な砂浜でブルーに透き通った海。

 

福井県敦賀半島の先端に「北陸のハワイ」といわれる、一年でたった2ヶ月間しか上陸ができない島として異名をとる「水島」という無人島があります。まるでハワイのサンドバーのよう。

 

全長500mほどの、この小さな島水島へのアクセスは船のみ。

水島から一番近い「色浜」は水島を眺める集落。約300年前、松尾芭蕉も小さな船を仕立て、色浜に渡り俳句を詠んだのだとか

 

この渡し船が運航している海開き期間(2016年は7月9日〜8月31日まで)でないとこの島に渡ることはできません。
それゆえ、年に2ヶ月間のみ上陸が許される幻の無人島なのです。

注意していただきたいのは、船で渡る前に買い出しなどは済ませておくということ。島には海の家など売店は一切ない。

夏の思い出づくりに「北陸のハワイ水島」へ行ってみてはいかがでしょうか。

透き通った海でシュノーケリングなども楽しめます。

 

詳しくはこちらから、http://irohama-mizusima.com/ 

BEACH CULTURE GUIDE 編集部

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