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GREENROOM FESTIVAL’17 DAY2 レポート

MUSIC & ART 2017/05/22

5月21日 日曜日。

GREENROOM FESTIVAL 2日目

昨日よりも気温はさらに暑く、来場者も多く訪れた二日目。

GREENROOMの来場者には晴れ男と晴れ女がきっと多いに違いない。本当に真夏のような1日だった。

この日のGOODWAVEステージのトップバッターDefTech。

エンターテイメント性の高い彼らのステージは、老若男女問わず人気が高くイベント開始のトップバッターから会場のボルテージは、この日の気温を上回るほどに、一気にヒートアップ!

「My Way」「Catch the wave」など、誰もが耳にしたことのある名曲は、会場が一丸となり歌って、踊って、スタートから既に汗だくに!熱い熱いステージが一気にこの日のフェスを盛り上げる。

ライブが進むにつれて、会場が一体となった。

 

 

GREENROOM FESTIVALの規模と、人気は年々訪れるたびに高まっているのが感じられる。

無料ブースのエリアも、ビーチカルチャーに魅せられた人々が、初日以上にスタートから集っていた。

それぞれのブースでは、買い物をしたり写真を撮ったり、作品を見たり、そんな思い思いの時間が流れる。

このGREEN LABELの芝生のソファは1日中、写真待ちの列が絶えなかった。

RVCAのブースでは、中にくつろげるスペースも。ブースに立ち寄って、たまたま遭遇した友人と談笑。なんて、ゆるい空気が流れる。

GREENROOM FESTIVALへご来場の際は熱中症対策は忘れずにしたい。帽子、サングラス、タオルはマスト。

もしうっかり忘れても、人気ショップやブランドが一気に集っているので、素敵なものに巡り会えるのがこのフェスの魅力。

その場で調達!なんてスタイルも意外とオススメ。

何といってもこのフェスは、おしゃれな人がとても多いのだ。

また、海外アーティストの即興ライブペイントを見ることが出来るブースも。

 

 

そして無料エリアにあるRED BRICKステージで、ものすごい人だかりが出来ていた平井大。

彼の暖かく心地の良いサウンドと歌声は、まだ若手ミュージシャンとは思えぬほどの癒しを会場に与えてくれた。

夕日に照らされたステージは、彼のパフォーマンスをより引き立たせていたように思う。名曲から新曲まで余すところなく披露。

来年も見たい!と思った方も多いのでは?

そしてチケットをお持ちの方は、ライブの合間に会場内をぜひ歩き回って見て欲しい。

海外のフェスに来たかのような空間があちこちに存在するのだ。

ここはちょうどGOODWAVEステージと、BLUE SKYステージの間にあるRESTING PLACE.

ハンモックで休憩をしたり、芝生やテントに座って次はどこに行こう?なんてのんびりと考えるにはぴったりの場所だ。

こうゆう来場者への細かい心配りは、炎天下のなかで動き回るフェスには実に有難い。

メインの入り口の横に設置されたBARコーナーの上には、巨大なプロジェクターがある。

人混みは苦手だけど、アーティストの表情まで見たい方にオススメ。音は生で、目は巨大プロジェクターでそんな楽しみ方もあり。

奥のHUMMING  BIRDステージでは、田島貴男のステージがトリを飾った。

たった1人で演奏し歌う。1人のパワーがこのエリアを夜の心地よい空気で包み込んでいた。さすがは大ベテランである。

すっかり会場は夜になった。

日没とともにライトアップされる会場内。

個人的にはこの夜の時間帯が幻想的で好きだった。

会場の光、横浜港の船の光、みなとみらいの夜景が一気に楽しめる。

ただ座って、ぼーっと1日を思い出す。

もうGREENROOM FESTIVALが終わってしまうのかぁという寂しさが募り、夏の終わりのような切なくて儚い気分になるのは不思議だ。

「海が好き」

この会場に集まった人の共通点はこれだけで十分。

GREENROOMには様々な楽しみ方がある。音楽をあまり知らなくても、アートを知らなくても、「海が好き」なだけで存分に楽しめるであろう。

来年のGREENROOM FESTIVALは私たちをどんな風に楽しませてくれるのか、今から待ち遠しい。

今年も素晴らしい時間をありがとう。

GGREENROOM FESTIVAL`17

太田 早紀 SAKI OTA

Tahitian Dance Instructor/Web Magazine Curator
https://www.instagram.com/sakiota216/

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